幼稚園のタイムカプセルに入れるもの中身ランキング!入れ物も重要!

 

この記事では、幼稚園の卒業前に埋めるタイムカプセルについてまとめました。

あなたは幼い頃にタイムカプセルを埋めた経験はありますか?

いつかタイムカプセルを開ける未来の自分へ手紙を書いて入れたり、写真を入れたり埋める時も掘り起こす時もワクワクするタイムカプセル。

最近は、幼稚園や保育園での卒園前に埋めることも多いタイムカプセルです。

そこで、今回は、ワクワクドキドキするタイムカプセルについてご紹介します♪

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タイムカプセルの入れ物はどんなもの?

まずタイムカプセルを埋めるとなると、中に入れる物に迷ってしまいますが、一番重要なのは入れ物です。

何年後、何十年後にタイムカプセルを開けるということを考えると、中に入れた物や手紙が濡れて字が読めなくなったり変色していたら困りますよね。

タイプカプセルに使う容器は、何十年も保管しておくものなので耐久性が高く、そして密閉性に優れているものでなければいけません。

多くのタイムカプセルは、ガラス製の瓶やポリ密閉容器などを使って埋められている事が多く、お菓子の缶の容器やダンボール等に入れておくのは論外!腐食の原因になるのでやめておきましょう。

また、長く持たせるためには乾燥剤や脱酸素剤を入れておくことで、長期間のタイムカプセルの保管も可能になります。

また値段は少々かかりますが、可能であるのなら専門の業者さんが作った立派なタイムカプセルを購入して使用するのもよいでしょう!

タイムカプセルの入れ物によっては結露など、中身が水に浸かってしまう事があるのできちんと選ばなければなりません。

タイムカプセルに必要な容器の条件は2つ、密閉できることと、丈夫であることです。

その事からタイムカプセルに向いている入れ物は、ステンレス製、もしくはプラスチック製の容器、ガラス、ポリ容器がおすすめということになります。

また、タイムカプセルの醍醐味が無くなっていますが、今では埋めないタイムカプセルが流行っていて、お気に入りの収納ケースやボックスに当時の手紙や写真、思い出等を入れておき数年後、数十年後に我が子に見せるというやり方も流行っています。

これであればタイムカプセルの容器や中に入れるものに悩むことなくタイムカプセルを保管しておく事もできますよ。

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タイムカプセルを埋める場所

タイムカプセルをいざ埋めるとなると、埋める場所に悩みますよね。

幼稚園の行事として、タイムカプセルを埋めてくれるのであれば、きっと幼稚園の敷地内の土やグラウンドに埋めてくれるでしょう。

しかし、ママがタイムカプセルを埋める場合の場所は迷ってしまいますよね。

もしも近くの学校や公園、などに埋める場合は必ず許可を取っておく必要があります。

なぜならタイムカプセルを埋める場所のおすすめは、なるべく地中に塩分や水分の少ない場所が条件。そしてなおかつ水はけのよい場所がいいと言われています。

なのでタイムカプセルを埋めるときはなるべく深く、できれば最低でも1ⅿ以上掘って埋める必要があります。

このことから無断で学校の敷地内や公園などといった自身の私有地ではない所で穴を掘るのは常識的に難しいです。

またそういった所へ埋める許可をもらったとしても、数年後、数十年後にはコンクリートになっていたり、またまた家やビルが建っている可能性があるのであまりおすすめ出来ません。

出来れば自宅の庭や、自宅に庭がない場合は実家の庭を借りるなど私有地かつずっと埋めて置ける場所にタイムカプセルを埋めるのが一番いい方法になります。

またタイムカプセルを埋める際には必ず目印になるような物を置いておく、もしくは覚えておく必要があります。

しかし樹木を植えておくのはNG。

樹木の根っこが伸びてタイムカプセルを傷付けてしまう可能性もあるので気をつけましょう!

タイムカプセル入れるもの中身ランキング

ここからは、タイムカプセルに入れる物の中身でおすすめできるものを、ランキング形式で紹介します。

タイムカプセルに入れるものランキング1位:手紙

まず圧倒的にランキングが高く、1位である物はやはり手紙です。

内容は将来への自分への手紙や片思いの相手への手紙、友達への手紙、将来の夢など様々ですが

おすすめはお子さんと一緒にお互いへ宛てた手紙を書いてみましょう。

お子さんからママやパパへ、ママやパパからお子さんへ。

その時は覚えていても、数年後や数十年後には何を書いたか忘れているかもしれません。

その時に手紙を掘り起こして見た時の感動は一生忘れない思い出になるでしょう。

また幼稚園児の小さなお子さんは上手に字が書けなくても、それもまた愛しく思えるものです。

サポートが必要であればママやパパも一緒に書いてあげるのもいいですね。

タイムカプセルに入れるものランキング2位:写真

次に多いのが写真です。

タイムカプセルを埋めた年の写真や、埋める直前に撮った写真など入れておくと掘り起こした時に埋めた時の思い出が鮮明に蘇ってきます。

またお子さんが産まれた時の写真や入園式、運動会、誕生日といった記念の日の写真を入れておくのもおすすめです♪

タイムカプセルに入れるものランキング3位:おもちゃや絵

その時にお子さんが好きだったおもちゃや、絵を入れておくと掘り起こした時にコレがすきだったんだよ、と小さな頃の思い出話をしてあげる事が出来ます。

例えばママやパパを書いた絵、愛犬の絵、好きな食べ物の絵。

自由にお子さんに書かせてみるのも素敵ですね。

おもちゃですと後々、無い!!とお子さんが騒がないように同じ物を2つ購入しておくのをおすすめします。

タイムカプセル用と、普段遊ぶようですね。

その時は埋める!と意気込んでいても子供の気持ちは変わりやすいので後々無いと悲しんでしまい掘り起こす…なんてことにはならないようにしましょう。

男の子ですと好きな車のおもちゃや、おもちゃの剣、好きな戦隊モノのフィギュアなどもおすすめです。

また、おもちゃは埋めてもOKですが好きなおやつやジュースなどはもちろん腐ってしまうので、入れないでくださいね。

タイムカプセルに入れるものランキング4位:DVDやCD、絵本

お気に入りの絵本を入れておくのも数年後、数十年後にこんな絵本を読んでいたんだと懐かしい思い出に浸れることが出来ます。

また、お気に入りの音楽があれば、そのCDを好きな車や戦隊モノのDVDを入れるのも良し♪

可能であれば、小さな頃や幼稚園の頃などのタイムカプセル用に録画したビデオを、DVDに残しておいて埋めるのもおすすめ。

こちらはママとパパで残してあげられる用に、事前に準備しておく必要があります。

中には、その当時使っていたお気に入りのタオルや着ていた服など埋めたいと思う方もいますが、土の奥深くに埋めてしまう為、万が一のカビの原因になるような物は避けて下さいね。

タイムカプセルを埋めるのは素敵な体験

タイムカプセルを埋める事は、一生に一度の素敵な体験をお子さんにさせてあげることが出来ます。

子供の時にやるからこそ、タイムカプセルに意味はありますし、一生に一度きりの素敵な思い出となるでしょう。

もしも幼稚園の行事でタイムカプセルを埋める機会がないという方は、ぜひタイムカプセルを体験させてあげて下さい。

いつか掘り起こして当時の幼い自分を知った時、きっと少し恥ずかしいような、またまた嬉しいような言葉には出来ない貴重な体験が出来るでしょう。

私はタイムカプセルを埋める事はとても素晴らしく、素敵な事だと思いますよ。

幼稚園のタイムカプセルに入れるものまとめ

タイムカプセルは、埋める時も掘り起こした時もどちらにもワクワク、ドキドキしますよね♪

何を埋めるか、何年後に掘り起こすかお子さんと話しながら、そして楽しみながらタイムカプセルを埋めましょう。

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