【食べなきゃ損!?】仙台七夕まつり2018のおすすめ屋台の出店と人気のお土産

 

この記事では、仙台七夕まつりで出店するおすすめの「屋台」や仙台に来たら買っておきたい「お土産」を宮崎県民が紹介します。

仙台の夏の風物詩と言えば「仙台七夕まつり」で決まりですね♪

普段は見ることのできないたくさんの七夕飾りが仙台の街中に現れ、杜の都仙台に彩りをくわえてくれます。

そんな「仙台七夕まつり」や「仙台七夕花火まつり」の屋台の情報、帰りにぜひ買ってほしいお土産まで宮城県民の視点で紹介します。

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仙台七夕まつりや花火祭りの縁日での屋台・露店の出店場所や営業時間!名物屋台とは?

まず「仙台七夕まつり」とは

毎年8月5日に「仙台七夕花火まつり」、8月6~8日の3日間に「仙台七夕まつり」が開催されます。

仙台七夕まつりの特徴は冒頭でも、ちらっと出たように、毎年毎年手作りされる迫力ある「笹飾り」です。
この笹飾りが仙台七夕まつりのすべてと言っても過言ではありません。

七夕まつりが始まる前の8月4日早朝に、仙台駅の西側に位置する各商店街では、長さ10メートル以上の巨大な竹を山から切り出し、小枝をはらい、飾りつけの準備を行います。

飾りは商店街の各店舗が数カ月前から手作りで準備し、吹流し5本1セットで飾るのが仙台七夕の習わしです。

これは、第二次世界大戦後の商人たちがどうにかして活気を取り戻したいという一心で始めました。

現在では、8月6日の朝8時頃から飾り付けが行われ、その豪華さを競い合います。

飾りの内容は当日まで企業秘密となっているので、毎年違う内容の飾りを見ることができるので見飽きません。

仙台駅から商店街を抜けた先にある「勾当台公園」が「仙台七夕まつり」の本会場になります。

こちらのメイン会場付近ではたくさんの屋台が並び、イベントステージでは様々なイベントが行われ、1日中いても飽きることなく、お腹も満たすことができます。

仙台七夕まつりのお祭りの屋台・露店の出店場所や営業時間

開催日時は3日間とも11:00~21:00となっております。

会場:勾当台公園
日付:8月6日~8日の3日間
時間:11:00~21:00

仙台七夕まつりの縁日でおすすめの屋台

仙台七夕まつりのオススメ屋台1「玉こん」

東北で屋台と言えばとりあえず「玉こん」食べましょう!!(笑)

こちらは山形発祥の「玉こんにゃく」の略で、丸いこんにゃくが醤油ベースで煮込まれた甘くてしょっぱいヘルシーフードになります。

見た目はとても地味で美味しそうには見えませんが、辛子を付けて食べると、とっても美味しいのでぜひご賞味下さい。

しかも1本100~200円とリーズナブルです。

山形発祥ですが、宮城県のお祭りでも必ずあるソウルフードです。

各お店で味も違ってくるので、食べ比べも楽しいですよ!!

仙台七夕まつりのオススメ屋台2「石巻焼きそば」

某テレビ番組で「マーボー焼きそば」というものがケンミングルメとして紹介されましたが、残念ながら宮城県内ではあまり周知されておらず屋台にもありません。

しかし、宮城県石巻市発祥の「石巻焼きそば」ならあります!!

「石巻やきそば」は調理の際に、魚介系のだし汁で蒸し、目玉焼きと紅ショウガをトッピングし、食べる時に、ウスター系ソースをたっぷりとかけます。

屋台の焼きそばなのに目玉焼きが乗っているステキな焼きそばです。

仙台七夕まつりのオススメ屋台3「牛串」

仙台と言えば「牛タン」と思い浮かべる方がたくさんいると思いますが、仙台牛は「舌(タン)」以外も美味しいのをご存じでしょうか?

個人的には松坂牛より仙台牛の方が柔らかくて油もさっぱりしているので好きです。

屋台にも仙台牛を使った「牛串」が売っていますので、ぜひ「舌(タン)」以外の部位も召し上がってみてください。

仙台七夕まつりのオススメ屋台4「ご当地 牛たんサイダー、ずんだサイダー」

 

「牛タンサイダー」は宮城県の会社が製造しているものです。

炭火焼き牛たん風味と書いてあり、色は少し黄色っぽいです。

味は、何とも言えません・・・ノーコメント(笑)

なので、観光の記念として、「ずんだサイダー」と一緒に飲んでいただくと楽しいです。

東北とはいえ、仙台の夏も暑いので水分補給にいかがですか?

その他過去に出店していた屋台情報

・ずんだ餅
・牛たん
・笹かまぼこ
・広島風お好み焼き
・富士宮やきそば

これらの他に全国のお祭りも必ずある、わたあめ、たこ焼き、金魚すくいなどの定番の屋台ももちろんあります。

「今年は屋台を楽しみたい!!」って方はぜひ仙台七夕まつりへどうぞ。

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仙台七夕まつりに行った帰りに買っておくべき人気のお土産

仙台のお土産の定番の「牛タン」「笹かま」「ずんだ餅」は知っていると思いますので、今回はそれらはあえて除いて、仙台七夕まつりの帰りに仙台駅で買うことのできるおすすめのお土産をご紹介したいと思います。

笹かまぼこも良いけど「チーズボール」

 

仙台と言えば「笹かま」、「笹かま」と言えば「阿部蒲鉾」です!!(笑)

私はスーパーのかまぼこは好きではありませんが、「阿部蒲鉾」の本物のかまぼこは、肉厚でジューシーで醤油とわさびに付けて食べるのは大好きです。

ですが、今回は「チーズボール」をおすすめします。

「チーズボール」はボール型の蒲鉾の中にチーズが入っており、嚙むとチーズがとろっと出てきて、こどもにも喜ばれます。

一度食べたら、やみつきになること間違いなしです。

カズノリイケダの「マカロン」


仙台に来て「マカロン!?」と思う方もいると思いますが、早い日には午前中で無くなってしまうこともある超人気、パリの本場仕込みのマカロンです。

見た目も色鮮やかで、味もとても美味しく女性へのお土産にはもってこいの商品です。

ショーケースを見ているだけで幸せになります(笑)

仙台と言えば「萩の月」

 

こちらはスポンジ生地の中にカスタードクリームが入っており、上品な味で人気の定番お土産です。

こちらは日持ちもするのでおすすめです。
夏は冷やしてたべても美味しいですよ。

そして、番外編お土産を選びながら味わうグルメ。

ずんだシェイク

こちらは「マツコの知らない世界」でマツコさんが大絶賛した「ずんだ茶寮」の「ずんだシェイク」です。

紹介されてから、休日になると大行列となっていますが、甘さ控えめで、ちゃんとずんだの粒が入っていて、ぜひ一度は飲んで頂きたいほど美味しいシェイクです。

自分のお土産におすすめ!

ロワイヤルテラッセの生パイ

ロワイヤルテラッセのお店は先ほど紹介した「萩の月」の系列店になり、「生パイ」は香ばしいパイとクリームがとても美味しくて、県内だと手土産に持っていくと喜ばれる逸品です。

「生パイ」は日持ちしないので、友人用ではなく、ご自宅へのお土産にするのがいいです。

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仙台七夕まつり2018の縁日のおすすめ屋台と人気のお土産まとめ

仙台七夕まつりで楽しめる屋台と帰りに買ってほしいお土産を宮城県民の視点で紹介しました。
これが私のケンミンショーです。(笑)

今回ご紹介したもの以外にもたくさん美味しい物が仙台にはありますので、ぜひ足を運んで味わってみてください!!

仙台七夕まつりへのアクセス方法や穴場の駐車場の場所については「仙台七夕まつりへのアクセスは車だらけ!穴場の駐車場の場所はどこ?」の記事で解説しております。

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