ジューンブライドの意味と由来!6月の入籍や結婚式の縁起がよい理由

 

この記事では、ジューンブライドの意味や由来、実際に6月に挙式してみて分かった「6月の結婚式のメリット」などをまとめました。

「彼とつき合って、3年かぁ。そろそろ・・・」

10代の頃のおつき合いと違って、20代でおつき合いする時に、彼との将来を考える女性は多いと思います。

結婚に向けて考えることといえば、

住む場所は?家はマンション?それとも一軒家?子供は?仕事は続ける?
そして・・・挙式は?

「結婚式は挙げずに入籍だけして、旅行とかにお金を使ったほうがいい!」
「仲のいい友達を呼んで、会費制のパーティーだけすればいいし・・・」

それも間違いではないし、ひとつのやり方だと思います。

でも、せっかくなら、一生に一度のこと、思い出に残る挙式を挙げたいなと思う方も多いはず。

結婚式をする!と決めたものの

「挙式するのに1番いい季節っていつなの?」
「結婚式場が空いていないよ」
6月の花嫁は幸せになれるなんて聞いたことあるけど本当?」

などと疑問に思った方向けに今回は、「6月の入籍は縁起がいい」といわれる由来と、6月に結婚式を挙げた私が感じたジューンブライドのメリットを紹介します。

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ジューンブライドの意味や由来!最も有名な3つの説

ジューンブライド(June Bride)、直訳すると「6月の花嫁」です。

欧米では昔から、「6月に結婚した花嫁は、一生幸せな結婚生活が送られる」と言い伝えられています。

その由来は諸説あるようですが、最も有力とされている3つの説をご紹介します。

ジューンブライドの由来その1『女神説』

ローマ神話で女性の結婚生活を守護する女神ユーノー(JUNO)が、主に結婚、出産を司る神様であること。

そして、6月の神様でもあるため、6月に結婚することで、花嫁にユーノーの加護を期待する風習であるという説です。

ちなみに、6月を表す「June」「Juin」などは、ユーノー「Juno」に由来します!

ジューンブライドの由来その2『結婚解禁月の説』

昔、ヨーロッパでは、農作業の妨げになることから、3月~5月の3か月間は、結婚を禁じられていたそうです。
(真意はハッキリしていないようですが・・・)

そして、農作業がひと段落する6月に結婚が解禁となり、あちらこちらで挙式が行われ、村全体が幸せムード♡

より多くの人たちからの祝福を受けられることから、6月に結婚する花嫁は、幸せになれるという説です。

ジューンブライドの由来その3『気候がいい説』

欧米の6月は、1年間を通してもっとも雨が少なく気持ちのいい日が多い季節です。

日本でいう10月みたいな感じでしょうか。

また、欧米では『6月12日』は恋人の日になります♪

忙しい農作業から解放されて、人々の心にも余裕ができ、笑顔と幸せに包まれる季節。

雨も少なく気候もいいことから、6月に結婚する花嫁は、幸せになれるという説です。

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ジューンブライドが日本に広まった理由とは?

欧米で、6月の結婚式が多く、また祝福される理由は、何となくわかりました。

「でも、なぜ日本に広まったのでしょうか?」

日本の6月は、梅雨真っただ中で雨の日が多いし、結婚式に適しているとは思えません。

適していない、だからこそ、だったのです!

雨の多い6月に、結婚式を挙げてほしい人・・・そうです、挙式場で働く人達による施策です。

今から50年ほど前の、1967年。
今ほど、空調設備も整っていなかったでしょう。

雨に降られるだけではなく、湿度も高く不快だったはず・・・

6月の閑散とした式場をどうにかしたいと、挙式場の人が目をつけたのが欧米の『ジューンブライド』。

「ジューンブライドってご存知ですか?6月の花嫁は幸せになれるのですよ」と噂を広めたのです。

ジューンブライドが日本に広まったのは、業界戦略だったのです!

ジューンブライドといえば

ジューンブライドといえば・・・自分の結婚式!
何をかくそう、私もその、業界戦略にまんまとハマった一人です(笑)

日本で広まったのは、ウェディング業界の戦略かもしれませんが。

愛の女神様、ユーノー。
欧米では「恋人の日」がある月で、結婚式が多い。

・・・ロマンティックではないですか♡

そして何より。
他の月に比べて挙式費用が安かったのです!!(笑)

挙式費用が安くなるなら、ドレスを一着増やそうかな?とか。
ピアノの生演奏をプラスしちゃおうかな?とか。

ワンランク上の挙式を挙げる、選択肢が増えるというメリットが6月の結婚式にはあります。

雨の日が多い、梅雨時期の6月に。
私は無謀にも、ガーデンウエディングを希望(笑)

だって、当日に雨さえ降らなければ、雨に洗われた、まばゆいばかりの新緑に咲き誇る花。
バージンロードではなく、バラのアーチをくぐって。

両親や友人、大好きな人たちに祝福されて・・・素敵だなぁ、って思って契約していました。

結果雨が降らなかったので、6月に結婚式をしてみて悪く感じたことはありません。

それ以上に6月に結婚式を挙げるメリットがいくつもあったので紹介していきたいと思います。

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6月に結婚式(ジューンブライド)をして良かったと思うこと

最近では、式場や披露宴会場の空調設備も整っているし、昔ほど、6月の挙式は敬遠されていないと思います。

ですが、それでも足元が悪くなる可能性の多い6月、他の月に比べたら、避けられがちではないでしょうか。

ただ、私の個人的な感想ですが、わがままというや希望が通りやすいのは6月ではないかなと思います!

私自身が、6月に挙式をしたからかもしれませんが、以下のようなメリットを感じました。

【ジューンブライドのメリット】
・他の月に比べて、空いている日が多い。(大安も狙いやすい)
・空いている会場も多い。(人気なチャペルでも挙げられる)
・じっくりと打ち合わせをしてくれる。
他の月に比べて挙式費用が安かった

もちろん、式場の方たちは、何月であろうと一生懸命にプランを計画して、挙式当日も寄り添って祝福してくださるでしょう。

それでも、ウエディングラッシュの月に比べたら、プランナーさんの心の余裕の問題なのかわかりませんが、余裕がある分、6月の時期の結婚式ではゆっくり、じっくり相談にのってくれます。

私は、ガーデンウエディングを希望し、当日は天候にも恵まれましたが、雨天の場合の会場、プランをちゃんと考えてくださいましたよ!

こんなところも6月の結婚式「ジューンブライドのメリット」ではないでしょうか。

ジューンブライドの意味や由来と6月の結婚式のメリットまとめ

ジューンブライドの意味や由来からはじまり、6月の結婚式のメリットまで、実体験を踏まえて紹介してきました。

6月に結婚式挙げたくなりましたか?(笑)

おめでた婚で時間がなくて、挙式を諦めようと思っている方も、もしかしたら6月ならまだ空いているかもしれませんよ?

みなさんの一生に一度の結婚式、思い出に残る、素敵な日になりますように!

余談ですが、私の大好きなスマホアプリのパズドラでも、ジューンブライドガチャ(通称花嫁ガチャ/ウェディングガチャ)というウェディング仕様の特別モンスターが登場する人気イベントがありました。

ジューンブライドって言葉は、いろいろなところに浸透してきてますね。

今後も6月の結婚式は注目され続けるのではないでしょうか。

彼に6月の結婚式を打診してみてくださいね♪

ただし、今の彼とは結婚はないかも・・・って考えている人は、新たなパートナーをサッと見つけましょう。

最近我々アラサー女子の間で、話題なのが、ドロンジョ様とブラックジャックのCMで有名な「パートナーエージェント」。

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