猪名川花火大会2019の穴場スポットと駐車場の場所!おすすめ屋台は?

 

この記事では、猪名川花火大会の穴場スポットをはじめ、駐車場の場所やおすすめの屋台について、まとめました。

数ある花火大会の中でも、猪名川花火大会は関西第10位、兵庫県内2位に選ばれ、大変人気の高い猪名川花火大会です。

猪名川花火大会の人気の理由は花火だけでなく、屋台の種類の多さや店舗の多さにもあります。

今回は、関西の猪名川花火大会2019年の穴場スポットや駐車場、おすすめの屋台など様々な内容についてご紹介させていただきたいと思います。

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猪名川花火大会とは

猪名川花火大会とは、兵庫県の川西市と大阪府の池田市が合同で開催している花火大会のことで、毎年猪名川の河川敷で行われる大規模な花火大会です。

約4000発の花火が夜空に打ち上げられ、中でも迫力のある「スターマイン」が最大の魅力。

さらに、猪名川花火大会のウリは音楽と花火が融合しているところにあります。一度見たら忘れられないような演出が魅力と言えます。

猪名川花火大会は戦後間もない1949(昭和24)年から続いている伝統ある関西の花火大会です。

猪名川に感謝をささげる水の祭典として数百発の打ち上げ・早打ち・仕掛け花火を実施したことが起源となります。

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猪名川花火大会2019の開催日程・開始時間・雨天中止情報

猪名川花火大会の開催日程は、毎年8月の第三土曜日に開催されます。

2019年の開催日は8月17日(土)です。

ただし、荒天の場合は翌日の8月18日(日)に繰り越されますが、悪天候の場合は残念ながら中止となり、順延なしとなります。

当日の天気に変動がある場合は、兵庫県の川西市と大阪府池田市で話し合いが行われ、当日花火大会を決行するのかどうかを当日の15時までに発表となるみたいです。

当日実施するか、中止するかの発表は、当日限定の「自動音声案内」で確認できます。

音声案内の番号は、川西市と池田市の市ホームページにて、猪名川花火大会のページに以下のように掲載されています。

電話番号:0180-991-816

雨の中、遥々電車に乗って現地まで行かなくても、事前に音声案内で確認できるのはとてもいいですね。

ちなみに、過去の実施を見てみると小雨の場合は決行しますので、傘ではなくレインコートを準備していきましょう。

傘をさしてしまうと、混雑した場では小さなお子様やご年配の方もいらっしゃり、大変危険なので傘は使わないようにしてください。

ただし、15時以降でも急な悪天候に見舞われてしまった場合は、中止や延期となる可能性もあるので注意してくださいね。

打ち上げ時間は19:20~20:20までの60分間、大阪の空と兵庫の空を彩ります。

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猪名川花火大会の打ち上げ場所

花火が打ちあがる場所は、川西市と池田市の猪名川河川敷にて打ち上げられます。

打ち上げ数は約4000発、例年の人出は約11万6000人と大変大規模な花火大会と予想できます。花火にも毎年期待が高まります。

猪名川花火の最大の見どころは、ラストに打ち上げられる「スターマイン」です。

スターマインは猪名川花火大会の代名詞とも言われる花火だそうで、この花火大会で約4000発の花火が打ち上げられますが、その内、約700発がスターマインとなります。

猪名川花火の中でも驚きなのが「音楽花火」です。

音楽と花火をシンクロさせて打ちあがる様子は自然と気分も一緒に上がってしまうこと間違いなし!

また、「大空中ナイアガラ」と呼ばれる花火も人気の一つで、上から下へと滝のように夜空を流れる花火には圧巻の一言。

そして、川面に映る花火が本当に素敵なので、ぜひ空に上がる花火だけでなく、川面に映る花火の様子もご覧くださいね。

猪名川花火大会の有料席や場所取り方法

会場は猪名川運動公園の周辺エリアになります。

有料席などは毎年特に設けていません。

猪名川花火大会の川西側第1会場での場所取り

川西側第1会場では、近年、過度の混雑状況となっており、大変危険な状態となっているため、今年度からご来場される方の安全を考慮し、ブルーシートなどでの場所取りは禁止となりました。

なお、第1会場の開場時刻は16:30となります。

猪名川花火大会の川西側第2会場(南側観覧席)での場所取り

川西側第2会場(南側観覧席)の一部では当日の朝から開場するところもあり、朝からブルーシートなどでの席の確保が可能です。

川西側第1会場と比べると若干駅から離れているため、比較的空いていますし、打ち上げ場所も近いので迫力のある花火を楽しめます。

猪名川花火大会の穴場スポット

猪名川花火大会の5つの穴場スポットを紹介します。

中でも私のおすすめは、スカイパークです。

猪名川花火大会の穴場は猪名川運動公園から稲川大橋にかけて

猪名川運動公園から稲川大橋にかけては、割と人も少ないのでゆったりと鑑賞できます。

猪名川花火大会の穴場は五月山公園

五月山公園は車でも行けるのが特徴です。

五月山展望台から見る夜景と花火の景色は、一度見たら忘れられない夏の思い出になるでしょう。

注意すべき点は、五月山は駐車場のスペースが限られているので、早めに行って確保しておいたほうが良さそうです。

ただし、五月山ドライブウェイは18:00~21:00頃まで通行止めとなっていますのでご注意ください。

猪名川花火大会の穴場は大阪空港西側の伊丹スカイパーク

打ち上げ場所から多少距離はありますが、飛行機や空港が作り出す綺麗な夜景とセットで花火を楽しみたい方に向いています。

タイミングが合えば飛行機も一緒に見れちゃいますよ。

花火デートにも、飛行機好きのお子様がいる家庭にもおすすめの猪名川花火大会の超穴場スポットです。

猪名川花火大会の穴場はすみれが丘

すみれが丘郵便局と小学校をつなぐ長い階段から花火を見るのもおすすめです。

かなり見通しがいいのでゆったりと見ることができます。

猪名川花火大会の穴場は伊丹イオンの駐車場

伊丹イオンの駐車場の4階部分が花火がきれいによく見えると、最近話題ですね。

ショッピングがてら花火を楽しむのもいいですね。

猪名川花火大会の屋台・露店の出店場所や営業時間は?

猪名川花火大会は大規模な花火大会なので、屋台もずらっと一列に並ぶように沢山あります。

屋台は、川西市エリアに150店ほどと池田市側に200店ほど出店しています。

若干池田市側のほうが屋台は多く、活気がある印象はあります。

営業時間ですが、店舗にもよりますが早い屋台だとお昼から開き始めるようです。

15時ごろにはほぼ全ての屋台が開きますので、早い時間から食べ歩きを楽しむことも可能です。

屋台は夜の21時30分頃まで営業しているそうです。

屋台の種類ですが、料理系・デザート系・遊戯系など様々なジャンルがあります。

猪名川花火大会の料理系の屋台の種類

きゅうりの一本漬け・焼き鳥・フランクフルト・イカ焼き・オムそば・たこ焼き・とうもろこし・唐揚げ・フライドポテト・お好み焼き・広島焼・神戸牛ステーキ・焼きそば・玉子せんべい・おでん・どて煮・さざえ・串カツ・チーズスティック・コロッケなどです。

猪名川花火大会のデザート系の屋台の種類

「デザート系」の屋台の種類は、ベビーカステラ・かき氷・トルコアイス・バナナチョコ・リンゴ飴・いちご飴・ぶどう飴・みかん飴・冷やしパイン・タピオカドリンク・クレープ・さつまスティック・冷凍みかん・わたあめなどが毎年あります。

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猪名川花火大会の遊戯系の屋台の種類

「遊戯系」の屋台の種類は、金魚すくい・亀すくい・スーパーボールすくい・くじびきなどなかなかバリエーションが豊富にあります。

屋台が大好きで、猪名川花火大会へ屋台目的で行かれる方も十分満足していただけるラインナップになっております。

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猪名川花火大会へのアクセス

会場へのアクセス方法ですが、最寄り駅は阪急電鉄「池田駅」から徒歩10分ほど、阪急宝塚線「川西能勢口駅」から徒歩10分ほど、JR宝塚線「川西池田駅」から徒歩15分ほどです。

どの駅からも案内があり、駅を降りたら迷わず向かえますよ。

どの駅も大変混雑しますので、帰りの切符やICカードへのチャージは、行きのうちに済ましておきましょう。

猪名川花火大会の駐車場

駐車場についてですが、特に臨時駐車場などは設けていないので、公共交通機関を利用して行くか、車でご来場される際には近くのパーキングエリアに停めて歩いていく方法があります。

ちなみにコインパーキングの駐車場でも、事前に予約ができる「akippa」というサービスが便利です。

akippaとは、個人で管理している駐車場や月極駐車場で空いている駐車場を、誰でも利用できるオンラインコインパーキングのサービスです。

空いている駐車場を利用するので、じつは料金も格安なのが特徴

パソコンだけでなく、スマホからも予約可能です!

予約できる駐車場を探してみる

 

猪名川花火大会の交通規制

会場周辺で18:00~22:00まで交通規制があります。

阪神高速11号池田線の池田分岐から池田木部ランプ上下線が、19:00~22:00まで通行止めになります。

阪神高速の出入り口封鎖は、川西小花出入り口は18:00からとなっているのでご注意ください。

その他にも、池田木部入り口・神田入り口は19:00からとなっているようです。

車で行こうと考えている方は、事前に猪名川花火大会の公式サイトなどで確認することが可能ですので、車で近くまで来ようと考えている方は一度チェックしてみてください。

猪名川花火大会のトイレ情報

猪名川花火大会では、11か所の公衆トイレが設置されています。

本当に昔からあるトイレなので、綺麗さは期待しないでください。

猪名川花火大会2019の見どころまとめ

今回は大阪と兵庫県の夜空を彩る「猪名川花火大会」についてご紹介させていただきました。

猪名川花火大会の見どころなど情報をまとめると、

☑猪名川花火大会は1948年から続く関西でも人気上位の花火大会です。
☑日程は毎年8月の第3土曜日に開催され、打ち上げ時刻は19:20より60分間。
☑有料席などはなく、当日の開場時刻は16:30です。しかし一部川西側第2会場では朝から開場するところもあり、朝からブルーシートなどでの席の確保が可能。
☑会場には駐車場が設けられていないので、近くのコインパーキングに停めるか、公共交通機関での来場がおすすめ。ただし、18:00~22:00頃まで交通規制を行っているので注意が必要。
☑車で花火を楽しみたいといった方には車でも行ける穴場スポット「五月山公園」「大阪空港西側のスカイパーク」などが車で行きやすくおすすめ。
☑屋台のラインナップや店舗数もかなり多いので、お祭りムードを楽しみたい方にはとてもおすすめです。

多くの方が猪名川花火大会を楽しみに来られているので、一人一人マナーを守り、皆さん安全に快適に楽しく花火大会を楽しんでくださいね。

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