知ってた!?バナナの冷凍保存は「そのまま皮ごと」がおすすめな理由

 

この記事では、美味しく健康的にバナナを冷凍する方法を紹介します。

みなさん、バナナは好きですか?
ちゃんと黒くなる前に食べてますか?

「いや、好きではないけど安いからつい買っちゃうの」
「バナナは黒いほうが美味しいのよ」

と見栄を張って食べているそこのあなたに朗報です!!

今日はバナナを黒くさせず、おいしさそのままで保存する方法を教えます☆

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バナナを冷凍する効果は?栄養素もUP?

以前TV番組でバナナダイエットが流行った際にバナナを長持ちさせる方法として、バナナを吊るして保存する「バナナスタンド」も流行りましたよね。

 

このバナナスタンド、インテリアとしてもすごくオシャレで、高さなどサイズ感も使いやすくておすすめですので、使ったことない人は試してみるのもいいと思います。

Amazonの評価もすごく高いので、見てみてください♪

ただ、それでもバナナを黒くさせてしまう人や、バナナスタンドなんて買ってられないわって人は、冷凍しちゃいましょう。

私は昔、おばあちゃんからバナナの皮をむいてラップにくるんで凍らせた「バナナアイス」なるものをもらって食べていました。
バナナは凍らせたまま食べても美味しいんですよ☆

また、バナナはよくスポーツ選手が休憩中に食べて即エネルギーにするとか聞きますが、その噂どおりバナナは栄養満点のスーパーフードだって知ってましたか?

では、まず簡単にバナナの恐るべき栄養素や体に与える効果の数々を紹介しますね。

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バナナはエネルギー源になる

バナナには、でんぷん、ブドウ糖、果糖、ショ糖など、いろいろな糖質が含まれています。

色々な糖質は、それぞれ体内に吸収される時間が異なるため、エネルギー源として長時間効果を発揮してくれるためスポーツ選手など長時間体力を使う時に最適な食べ物です。

つまり、忙しい朝なんかにも、もってこいです!!

バナナはむくみ対策に最適

バナナは、カリウムを非常に多く含んでいます。

カリウムは筋肉を動かすのに重要な栄養素であり、塩分(ナトリウム)を体から除去するため、むくみを取ってくれるので女性の強い味方となります。

ただ、カリウムは多すぎても少なすぎても身体に良くないので、食べ過ぎには注意してください。

バナナは万能薬にもなる

少しですがバナナにも「ビタミンC」が入っています。

ビタミンCは、風邪予防、肌荒対策、疲労回復として重要な働きをしてくれます。

風邪引きやすい子供に、肌の調子が気になる女性に、仕事の疲れがなかなか取れない男性にと、あらゆる人にとって摂取するといいビタミンCが取れるのです。

バナナのストレス軽減効果

バナナにはイライラを解消してくれるマグネシウム、情緒を安定させ、精神をリラックスさせる効果のあるセロトニンが含まれています。

イライラしたら煮干しじゃなくて、バナナですね!!
煮干しより全然食べやすいです。(笑)

代謝UPでバナナはダイエットにも最適

バナナには消化液の分泌を促すビタミンB1、粘膜をつくるビタミンB2、血行をよくしてエネルギーの代謝を促すナイアシンなどのビタミンB群が豊富です。

代謝が悪いと内臓脂肪が増えたり、むくみ、冷えにつながるので、バナナを食べて代謝は良くしておきましょう。

バナナは冷凍するとポリフェノールが2倍に増える

食物繊維がたくさん入っているので、よく便秘対策としてバナナを食べる事がおすすめされています。

でも、冷凍すると栄養素が壊されるって聞きません?
せっかく栄養満点のバナナが台無しになるんじゃないか心配ですよね。

でも、バナナは冷凍するとポリフェノールが2倍に増えちゃうんです!!

ポリフェノールは抗酸化作用と抗菌作用を持っているため、シワやたるみなどのアンチエイジングの効果ニキビや肌荒れの予防してくれます。

もうそんな事聞いたら冷凍したバナナしか食べたくなくなりますね。(笑)

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バナナを変色させずに冷凍保存する方法

上記のとおり様々な栄養素がとれ、体によい効果をもたらすスーパーフードのバナナ!

そんなバナナを変色させずに冷凍するには3つの方法がありますので順番にご紹介します。

バナナを「そのまま皮ごと」冷凍保存する方法

文字通り“皮ごと冷凍”します。

「え?バナナって皮ごと冷凍できるの?」

って思う方もいるかもしれませんが、じつは皮ごとこそ楽だしおすすめですよ。

冷凍するタイミングとしては黒い点々(シュガースポット)が出現し始めた頃がおすすめです。

そうすると皮は黒くなってしまいますが、中身は白いままで一番おいしい状態で保存できます。

そして、スーパーフードをさらにスーパーにして食べる方法があります!!

バナナを皮ごと食べちゃいましょう☆(笑)

冗談抜きでバナナは皮まで食べられる優れものフルーツです。

ただし、農薬がついている可能性があるのでバナナの皮を食べる時はよく皮を洗って農薬を落としてからにしましょう。

バナナの皮には、先ほど紹介したバナナに含まれているセロトニンの材料になるトリプトファンがたくさん含まれており、安眠や心をリラックスさせる効果へとつながります。

また、バナナ同様に食物繊維やビタミンC、ビタミンBなどたくさん栄養があるので、捨てたらもったいない部分なのです!!

でも、冷凍してあるからと言って、皮をそのまま食べるには抵抗ありますよね。

そんな時は、皮ごとバナナシェイクにすると良いですよ☆

クックパッドに「バナナジュースの作り方」が沢山紹介されているので、試してみてください。

皮をむいても、皮つきでもやり方は同じです♪
ただ、経験上多くのバナナで、皮つきで作ると少し苦味があり大人好みの味になります。

朝からバナナシェイクが飲めたら最高ですね!

毎朝飲むならダイエット効果もあって、こちらのやみつきバナナシェイクはおすすめです♪

コレが噂の!やみつきバナナシェイク

バナナの皮を向いて輪切りに保存する

皮を向いて、輪切りにして保存することで解凍後の調理がしやすくなります。

ヨーグルトに入れるなど、なにか調理する予定があるなら、先に輪切りにして保存するといいでしょう。

特に、バナナを細かくし離乳食として赤ちゃんに食べさせる場合などは注意が必要なので、以下の記事も参考にしてみてください。

【あわせて読みたい】
赤ちゃんの離乳食初期にはヨーグルトがおすすめ!いつから食べれる?

バナナの保存にレモン汁を使う

皮を向いた状態のバナナにレモン汁をかけてそのままラップにくるみ、ジップタイプの袋に入れると変色しないで保存できます。

ワンポイント情報ですが、レモン汁をかける方法は、冷凍する場合だけでなく、常温で食べる時のスムージーやヨーグルトにのせるなど、食べるまで少し時間があり、変色してほしくない時などにも使えますので試してみてください。

ササッと数滴レモン汁をかけるだけの手間で、変色スピードを大幅に遅らすことができるので、本当におすすめです。

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皮ごとバナナを冷凍保存したときのバナナの皮のむき方

さきほどバナナの皮には栄養素が豊富と紹介してきましたが、それでもバナナの皮はむきたい!って方もいると思います。

皮をどうしても食べたくないという方は、冷凍する前に水に濡らしてから冷凍すると簡単にバナナの皮がむけるので試してみてください。

ツルっとむけて気持ちいいですよ♪

バナナの冷凍保存を「そのまま皮ごと」する方法まとめ

いかがでしたでしょうか?

大量にバナナを買いすぎた場合や、色が茶色や黒くなり始めてしまった時などは、そのまま皮ごと冷凍庫に入れるだけで、味も栄養素も保存できてしまいます!

そのまま入れるだけなので、めんどくさがり屋さんの方でも簡単にできてしまいますね。(笑)

自宅のバナナを腐らせてしまう前に、ぜひ冷凍庫に突っ込みましょう!

解凍したバナナをミキサーにかけて、赤ちゃんの離乳食のヨーグルトに混ぜて食べ指すのもおすすめです♪

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赤ちゃんの離乳食初期にはヨーグルトがおすすめ!いつから食べれる?

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