鍋の保存方法は常温・冷蔵庫・冷凍?賞味期限や腐る時の見分け方

 

この記事では、作った鍋を長期間楽しむ方法を紹介したいと思います。

寒い季節に温かい鍋を食べると幸せな気持ちになりますね。

作り過ぎちゃって残ってしまったけど保存できるかな?
いつまでに食べればいいのかな?
冷凍してもいいのか?

など悩みは尽きません。

そんな悩みがスッキリ解決できるように、私の体験談なども交えて鍋のおすすめの保存方法をご紹介していきたいと思います。

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鍋の保存方法で常温のやり方と賞味期限

鍋ってたくさん作るとおいしいですが、家族の人数によっては食べきれなかったということもありますね。

鍋したいって作ったけど、半分以上残ったりしたらもったいないですから、保存してまた食べたいですよね。

うちは残るとそのままコンロの上に置いておきますが、すごく寒い日ならそれでも大丈夫ですが、室温が温かいと豆腐など傷む可能性があるので、冷蔵庫に入れた方が無難ですね。

腐ってるかもって心配しながら食べるのは精神的に悪いですからね。

夕飯に食べて、もし常温で取っておくのだとしたら、常温で保存するなら翌日の朝には食べたほうがいいです。

翌日の夕飯に食べようかなと思うなら、迷うことなく冷蔵庫に保管して下さい。

昼間の室温はけっこう上がるし、暖房などを付けているのであれば怖いです。

もし家に小さいお子さんがいて、食中毒が心配であれば常温保存はしないほうがいいでしょう。

大人より胃が丈夫ではないと思うので、ちょっと傷んでいるだけでも腹痛を起こすかもしれません。

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鍋の冷蔵庫での保存方法と賞味期限

余った鍋を冷めたらすぐ冷蔵庫に入れたとして、どれくらい食べられるのでしょうか。

ちょっと話はそれますが、私の実家では鍋を食べきるというのがなかなかなかったんです。

どういうことかというと、汁と少しの具材が残ると、それにまた材料と水と調味料を足して次の日にまた食べるのです。

それが延々続いて一週間くらい食べていました。

さすがにもう見たくないという状態になりますけど、共働きの母からすると鍋というのはとても楽な料理で、どうしても冬になるとやってしまうのです。

話は戻りまして、鍋を冷蔵庫に保存して残りを食べるとなったとき、翌日に余りを食べるのであれば1日で食べきってしまいますよね。

もし何日も冷蔵庫に入れっぱなしでそのうち食べたいというのであれば、賞味期限は2~3日が限度です。

一応全部加熱済みですから、煮ものなどと同じにとらえればいいです。

ただ、うちの実家のように1日1回加熱して、材料を追加している場合は10日くらいでも食べられます。

1人暮らしの方は、冬場は毎日鍋でうちの実家のようなことをやっている人がけっこういます。

具材を足して一か月もです。

そこまでいくと、継ぎ足し秘伝のタレのような感じですね。もはや1回目の鍋の具はないでしょうが、一応残りものを食べ続けていると言っていいですよね。

うちは余った鍋を翌朝の味噌汁かわりによく飲んでます。

水を足して味噌を入れたり、野菜を足したり。なにより肉や魚介のダシが出ているので、残して捨てるなんてもったいないです。

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鍋の冷凍保存と解凍方法

残った鍋を冷凍するなら、さすがに鍋のままは無理なので、タッパーやジップロックなどに入れるほうがいいですね。

鍋のままでもできないことはないですが、空気に触れると乾燥するし、密閉できるほうがいいんですよね。

それに具材ごと冷凍するのは食感が変わってしまっておいしくないので、汁だけを保存するほうがいいです。

汁にはうまみが凝縮されているので、次に鍋をするときにつかうでもよし、他の料理のコクを出すためにいれるでもよし、ご飯を入れて雑炊もよしです。

冷凍したら1か月以内には食べきって下さい。

解凍方法は、使う前の日に冷蔵庫で自然に解凍するか、電子レンジで解凍するかのどちらかです。

常温に置いて自然解凍はやめましょう。菌が繁殖する恐れもあるので。

カレーで有名になりましたが、ウェルシュ菌というのは冷蔵庫でも増殖すると言われていますからね。

鍋の保存はタッパーに移すか?冷蔵庫に入る保存ができる鍋でそのまま入れるか?

冷蔵庫に保存するときに、どうするかについてですが、材質によると思います。

鍋だと土鍋の家が多いと思いますが、汁を吸いこむので何日も食べ物を入れっぱなしというのはよくないです。

もし土鍋の残りを違う鍋にというならステンレス製がおすすめです。

あとはホーロー鍋とかですかね。アルミ鍋は何度もやってると腐ってくる可能性があるので保存には向きません。

いくら大きい冷蔵庫でも鍋ごと入れるとかなり場所と取るので、残りが少しならタッパーに入れ替えたり、ふた付のどんぶりなどに入れ替えて保存したほうがいいですね。

長く保存したい場合は密閉したほうがいいので、耐熱ガラスのタッパーでふたをきっちり閉めましょう。

 

ちなみに、Amazonベストセラーのこちらの耐熱ガラスのタッパーがおすすめです。

もちろん長くても3日までですからね。

鍋は腐るとどうなる?見分け方は?

鍋が腐ると、汁にうっすら白い膜が張ってきます。

こうなったら食べたら確実に食中毒になるので、捨てましょう。

あとは臭いをかいで酸っぱい感じがしたら傷んでいます。

怪しいなと思ったら食べるのはやめましょうね。

鍋の保存方法と賞味期限まとめ

冬の友、鍋の保存についてまとめてみました。

鍋も種類が豊富なので、毎日でも飽きませんね。野菜がたくさんとれるので体にも優しい料理です。

うまみや栄養が汁に凝縮されているので、残ったら継ぎ足しでもいいし、保存して違う料理でもいいし、最後まで食べきって欲しいものです。

鍋の残り汁で作った雑炊を、朝ごはんに食べるのも最高ですよ!うまみが出ておいしいし、寝起きの胃袋にも優しいです。

鍋を作ったら上手に保存して、2、3日楽しんで見てくださいね。

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