伊丹花火大会2019の無料穴場スポットと屋台の出店場所や営業時間

 

この記事では、いたみ花火大会の穴場スポットや屋台の出店情報など花火大会を楽しむための情報を一挙にまとめました。

「いたみ花火大会の無料穴場スポットが知りたい!」
「屋台はたくさんあるのかな?」

伊丹花火大会は関西でも人気の花火ですが、穴場のスポットもありますし、屋台もたくさんあります。

そこで今回は、兵庫県伊丹市のいたみ花火大会の日程や穴場スポットやおすすめ屋台などについて、ご紹介させて頂きます。

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伊丹花火大会の開催日程と時間

伊丹花火大会が実施されるのは毎年8月の第4土曜日です。

つまり2019年のいたみ花火大会の日程は、8月24日(土)となります。
花火が打ちあがる開始の時間は19:30~20:30の60分間です。

小雨の場合はそのまま決行するようですが、荒天の場合は中止となるのでご注意ください。

なお、当日の天気がどうにもすぐれない場合決行するのか中止になるのか微妙な場合は、花火大会を開催する役員で話し合いが行われ、その結果を午後15時以降にいたみ花火大会の公式サイトにて当日限定の自動音声で案内が聞くことができます。

自動音声の案内の番号は公式サイトに掲載されているので、一度ご確認ください。

072-784-8010

電車や車に乗って現地までわざわざ行かなくても、事前に音声案内で確認できるのはとてもいいですね。

小雨の場合は決行する場合もありますし、急な悪天候に見舞われた場合は雨天中止となることもあるので、係の方の指示に合わせて動きましょう。

河川敷で行われるということもあり、川が万が一氾濫でもしたら大変ですので速やかな行動が大切です。

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いたみ花火大会とは

伊丹花火大会と言えば「関西の行ってよかった花火大会ランキング第8位」、「兵庫県内人気花火大会ランキング第4位」の実績を誇る兵庫県の人気花火大会です。

来場者数も毎年約7万人、打ち上げ数は約3500発と60分たっぷりと見どころ満載な花火大会です。

いたみ花火大会の見どころと言えば、伊丹名物と言われる「黄金しだれ柳の重ね咲き」が有名です。

毎年テーマに沿って打ちあがる花火が夜空を鮮やかに彩る姿は迫力満点で、一度見たら忘れられない夏の思い出になります。

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伊丹花火大会の開催場所

伊丹花火大会の開催場所は、兵庫県猪名川神津大橋南側河川敷にて行われます。

伊丹駅からも歩いて行けます。

伊丹花火大会の場所取り時間

伊丹花火大会では、有料席などは毎年特に設けていません。

そのため、絶対に間近で花火をみたいと意気込みされている方は早い方で15時ごろから場所取りを始めます。

花火が打ちあがる1時間前頃になると、すでに人も多いですし大変混雑してくるので、出来るだけ早めに場所取りをされることをおすすめします。

ただし、無人の場合はレジャーシートをはがされる場合もありますし、勿論スプレーを使うのもNGです。

もし、場所取りを早い時間から行う際には、暑さ対策や紫外線対策も忘れないようにしましょう。

伊丹花火大会の穴場スポット

臨場感を味わえる定番のスポットや空港のある伊丹市ならではの名物スポットまでご紹介させていただきます。

伊丹花火大会の穴場スポット1「神津大橋河川敷両岸」

いたみ花火大会のメインとも言える観賞場所は、神津大橋両岸にある河川敷です。

花火はここから打ちあがるため、迫力満点の大人気スポットです。

伊丹花火大会の穴場スポット2「大阪国際空港(伊丹空港)展望デッキ」

会場の東側に位置する大阪国際空港の展望デッキは、「いたみ花火大会」全体を一望することのできる贅沢な場所です。

伊丹花火大会の穴場スポット3「伊丹スカイパーク」

大阪国際空港近くにある伊丹スカイパークはとても広い園内と遊具が人気の公園です。

駐車場の料金も安く、込み合わないのでおススメですよ!

特に飛行機を見ることが出来たり、近くにはこども文化科学館にも行けたりするので小さなお子様も飽きずに遊ぶことができます。

伊丹花火大会の穴場スポット4「イオンモール伊丹(ダイヤモンドシティ)屋上駐車場」

屋上に車を停めると、お買い物帰りに打ちあがる花火が目の前で見ることが出来ます。

また、飲食やお手洗いに困らないのも嬉しいポイントですね。

伊丹花火大会の屋台・露店の出店場所や営業時間は何時まで?

お祭りと言えば屋台は欠かせませんよね。食べ歩きに期待されている方も多いと思います。

いたみ花火大会でも屋台は出店されています。

屋台の出店数は全体で200店近く数が出されており、出店場所は猪名川の河川敷神津大橋周辺エリアとなっていますが、屋台は例年河川敷の両岸に出店されております。

伊丹花火大会で特に数が多くおすすめなのは、猪名川の東岸側のエリアになります。

東側のエリアには150店近い数の屋台がずらっと並んでいるので、屋台目当てで行かれる方は特に東側のエリアがおすすめなんです。

屋台は花火が終わってからも、品物が残っていれば21時過ぎでも買うことはできました。

ちなみに、屋台は21時頃になると半額になる出店もあるので、とってもお得ですよ♪

伊丹花火大会へのアクセスと駐車場

いたみ花火大会の一番おすすめの最寄り駅

最寄り駅はJR福知山線「伊丹駅」より徒歩10分ほど、もしくは阪急伊丹線「伊丹駅」より徒歩約20分です。

こうしたアクセスの良さからも、人気の高い花火大会となります。

近さで選ぶのであれば、一番おすすめの最寄り駅はJR福知山線「伊丹駅」からでしたら10分ほど歩けば着くのでおすすめですが、駅から近いところだとどうしても避けられないのは人込みによる混雑ですね。

伊丹花火大会の駐車場

車で行こうと考えている方は、特設の駐車場はないので注意です。

ちなみにコインパーキングの駐車場でも、事前に予約ができる「akippa」というサービスが便利です。

akippaとは、個人で管理している駐車場や月極駐車場で空いている駐車場を、誰でも利用できるオンラインコインパーキングのサービスです。

空いている駐車場を利用するので、じつは料金も格安なのが特徴

パソコンだけでなく、スマホからも予約可能です!

予約できる駐車場を探してみる

 

さらに会場付近では交通規制を行っており、17:30~22:00までは会場周辺には行けないので少し離れた場所から歩いて行くか、周辺の駅まで車で行き、電車に乗って会場に向かうのがいいでしょう。

どうしても、車で行かれるときは近くのパーキングエリアや、もしくは車からでも見えやすい穴場スポットに行かれるのがおすすめです。

いたみ花火大会の見どころ

いたみ花火大会では毎年違ったテーマに合わせた花火を打ち上げるのが特徴です。

花火自体の人気も高く、兵庫県内でも第4位との実績を誇ります。

過去のテーマは「華色(カラー)」があったりして、今年2019年のテーマは「万華創演(ばんかそうえん)」です。

色とりどりの花火を音楽でリズムよく表現した音楽と連動した迫力のある花火を楽しむことが出来ます。

また、オープニング(点火式)では導火線に火をつけ、その炎が橋を渡り、花火に点火させるシーンは観客も大盛り上がりです。

そして、やはり最大の見どころはラストを飾るいたみ名物の「黄金しだれ柳の重ね咲き」です。

夜空を滝のように流れる花火は大迫力間違いなし!!

伊丹花火大会の打ち上げ数・来場者数

打ち上げ数は毎年約3500発。

来場者数は、毎年およそ6万5000人もの人が毎年来場されているそうです。

花火にも期待が高まりますね。

伊丹花火大会のトイレ

トイレは、大人数が来場することもあり、仮設トイレが設置されています。

その他、もともとある公衆トイレが多数あります。

いたみ花火大会まとめ

今回は兵庫県の空を彩る「いたみ花火大会」についてご紹介させていただきました。

いたみ花火大会は兵庫県内第4位と大変人気の高い花火大会です。

有料席などは毎年設けていませんので、決められた時間から場所取りをする必要があります。その際もスプレーなどを使って無人の状態にせず、必ずルールを守った場所取りをするようにしましょう。

また、会場には駐車場がないので、近くのコインパーキングに停めるか公共交通機関を利用するのがいいでしょう。ただし車で来られる方は、17:30~22:00頃まで会場付近では交通規制を行っているので注意が必要です。

いたみ花火大会は屋台のラインナップも多いのでお祭り気分も味わうこともできます。

多くの方がいたみ花火大会を楽しみに来られるので一人一人がマナーを守り、皆さん安全に楽しく花火大会を楽しんでくださいね。

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