金魚すくいの網「ポイ」はどこで売ってる?おすすめの種類や厚さとは

 

この記事では、金魚すくいの露店を運営したい人や、金魚すくいが上手くなりたくてたくさん練習したい人向けに、金魚すくいですくう時に使う網「ポイ」の種類や購入方法を紹介します。

夏といえば、祭り!祭りといえば、出店!出店といえば、昔ながらの金魚すくいが定番ですね。

そんな金魚すくいですが、金魚すくいで使う道具って、皆さんお分かりでしょうか?

金魚すくいで使う白い網のような道具は、実は「ポイ」という名前なんです。

見たら誰もがわかるけど、実は名前を知らないって人多いんじゃないでしょうか?

さらに、このポイにはいろいろ種類があるのです。

種類なども理解した上で、金魚すくいに臨めば上達すると思います。

そこで今日は、金魚すくいで使う「ポイ」のおすすめな種類や練習のための購入方法などについてご紹介させて頂きます。

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金魚すくいのポイの厚さには種類があった!?4号、5号、6号、7号とは

幼い頃は、上手に金魚をすくえなくて、やきもきしたのを覚えてますね…!

すくえなかったら金魚すくいのおじちゃんが、1匹は情けで金魚をくれましたが、やっぱり自分で取れた時の方が嬉しかったのをよく覚えています。

すくえるか、すくえないかを左右する、金魚すくいで使うプラスチック製の輪っかに和紙を貼ったポイには、4号、5号、6号、7号と種類があります。

4号、5号、6号、7号の種類について特徴をまとめました。

金魚すくいのポイの種類別の強度

まず、それぞれ4号~7号までの強度についてです。

【ポイの強度】
4号…なかなか破れない(幼児向け)
5号…程良く破れる
6号…破れやすい(通常屋台で使われるのはコレ)
7号…非常に破れやすい

主にこの4段階に分かれます。4号が1番やぶれにくく、7号はすぐ破れてしまいます。

この中でも、通常のお祭りの出店で使われているのは「6号」なんです!

7号は破れやす過ぎて、今はほとんど使われていないみたいですね。

300円も払って、7号を渡されて水につけた瞬間破れたりしたらもうチーン…ってなりますね(笑)

大人になってやってみると、あれが意外と難しくて、幼い頃は技術もないのによくとれたな~と思うこともしばしばありましたが、

実は子供には4号を渡して、取りやすくしてくれていたのかもしれませんね。

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金魚すくいやスーパーボールすくいで使うポイってどこで売ってるの?

いざ!おうちでビニールプールなどを広げ、作り物の金魚を使って練習してみよう!と思っても、あれ?そういえば「ポイ」なんてどこに売ってるんだろう?って思いませんか。

コンビニにはまず売ってないですよね。笑

このように、ポイってあまり売っているのを見た事ない人が多いと思います。身近に売っていれば、大体名前を目にするので、自然と覚えている事も多いですもんね。

だからこそ、ポイって名前になじみがなかったのかもしれませんね。

では、金魚すくいのポイの販売店はいったいどこなのでしょうか。

金魚すくいのポイを売っている場所はAmazon、楽天、ドンキ、100均、ホームセンター

そんなポイですが、最近ではネット通販が身近になったこともあり、Amazonや楽天でも簡単に手に入れる事が出来ます。

また、ポイをすぐに欲しい方は、ドンキホーテに行くか、ダイソーやCan Do(キャンドゥ)、セリアなど大規模な100円均一、又はホームセンターでも少なからず取り扱いはあるようです。

まとめてほしいという場合は、通信販売だとまとめうりもしているのでだいぶお得感ですね。100円均一だと安く手に入るように思いますが数も少ないので、沢山買うなら避けた方がいいでしょう。

つまり、数個だけお試しに買う場合はドンキや100均、家でビニールプールを作って遊ぶなど10個以上まとめて買う場合はAmazonや楽天などの通販で買うのがオススメになります。

金魚すくいの袋もドンキホーテや100均かAmazonなど通販で売っている

すくった金魚を入れる袋も買うときの考え方は同じですね。

家族だけで金魚すくいをする場合は、お椀から直接水槽でいいかもしれませんが、友人の家族などともいっしょにする場合は袋の用意も必要になります。

小さい子供さんが多い家や身内の遊びで使う場合は、まとめて買うとなくなって遊べない!という事もなくいいのではないでしょうか?

ホームセンターや百均だとそこまで種類がないのが難点ですが、通信販売だと色んな種類や強度が揃っているのもまとめて買えるのでそこも利点ですね♪

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金魚すくいのポイを激安で買うなら通販がおすすめ!1個10円で販売!

先ほど買うなら通信販売がいいですよ!とお伝えいたしましたがなぜ通信販売がいいのでしょうか。

それはズバリ、通販ならまとめて買えるので1個あたりの単価を下げられるので、たくさん練習できます。

百均やホームセンターでも取り扱いはありますが、1個辺り100円前後します。

それに比べて、通信販売だと少ないものは50個から多いものは200個~1000個単位まで幅広くまとめて売られています。

100本入りでもまとめて1000円とかなので、1個辺りの単価が10円ですみます!

百均で買ったら、1個の物が通信販売だと10個買えると考えたら、どちらを選ぶかは、もうお分かりですね?(笑)

百均ってある意味マジックで、100円だからうわ!凄い安い!と思って買うんですけど、いざ単価計算してみたら…あれ…高くついちゃったかも?って後から気づいたりします。

通信販売だと、ネットやWi-Fiが繋がればどこでも情報を見る事が出来ますし、割と手軽にまとめて買うので送料もお得だったりと手間もかかりません。

昔は、色んなところをかけずり回って金額を比較してとやっていたのにいまでは随分と便利になったなぁ…って思います(笑)

さらに、ポイとセットで作り物の金魚やスーパーボール等も買う事が出来ます。

では、アマゾンや楽天で、おすすめのポイを紹介しますので、よかったら見てみてください。

金魚すくいの定番のポイ6号まとめ買い

 

ポイが50本もあれば、家族や親戚、お友達の家族みんなでたくさん練習できますね。

子供はすぐに網の紙部分を破いてしまいますが、これだけあれば十分に楽しめるでしょう。

ポイとおもちゃの金魚セット

 

おもちゃの金魚が着いてくるので、家での練習用セットとして便利です。

自宅のビニールプールで金魚をはなして練習してみてください。

金魚すくい用ポイと豪華3種類の金魚セット

 

おもちゃの金魚が3種類ついてくるセットです。

子ども会の夏祭りなどだと、これくらい種類があったほうが子供を楽しませてくれると思いますよ。

自宅でできるらくらく縁日フルセット

 

金魚すくいだけでなく、ヨーヨー釣りやスーパーボールすくいまででき、さらにビニールプールまで着いてくるセットなので、楽チンですね。

まとめて買うにも、6号セットや5号セットがありますので、使う対象者によって種類を変えてみるといいかもしれませんね♪

金魚とポイのセットや、3種類の金魚やザリガニがあったり、プールからポイまでがセットになったものまでたくさんあるので、用途によって選べるのも通信販売の利点ですね。

ただ、通信販売の場合は、頼んでから届くまでに少し時間がかかるため、今すぐ欲しい!という方には向いていないという所がありますので前もって購入しておく事をオススメします♪

金魚すくいの道具の販売店まとめ

これから夏祭りなどで見かけるようになるポイについてご紹介しました。

【ポイを数個だけ買う場合】
ドンキ・100均で買うのがおすすめ

【ポイを10個以上大量に買う場合】
Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングなど通販がおすすめ

特に小さいお子様が居てご家庭で金魚すくいをしたい方や、これから地域の夏祭りや学祭などで露店を出店されようと思っている方のマメ知識になれば幸いです!

ちょっと裏を知るだけで「ポイにこんな秘密があったのかぁ~なるほどぉ!」と思った方もいたのではないでしょうか?(笑)

実際、私も調べている時には「おぉ~なるほど!そういう原理だったのか!」と思い、一つ賢くなった気がしました!

4号や5号のポイを使っている金魚すくいがあれば挑戦して、7号の出店ではやらないようにしましょう!

今年の夏祭りはヒーローになれるかもしれませんね!笑

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