【ボディビルダー直伝】美味しく食べて痩せるダイエット方法ー鶏肉の部位別カロリーと簡単レシピ

 

食欲の秋。おいしいものが多い季節が近づいて参りました。カロリー制限を中心に絶賛ダイエット中のドナテロです。早くお腹周りのお肉をそぎ落としたいです。笑

さて、ダイエットに大切なことといえば、やっぱり基本は【運動と食事】ですよね。

筋トレやストレッチをして基礎代謝を上げて痩せ易くしたり、脂肪になりにくい食事をしたり、サプリで栄養素を補ったりカロリーリセットしたりなど様々なことを組み合わせて痩せていくのが一番美しく痩せれる方法だと思います。

ただ、なかなか平日ジムに行き、ランニングやウォーキングをしたり、アフター5にヨガやストレッチ、岩盤浴にいくなど運動して汗を流す時間がない方もいると思います。私もその1人です。

そのため、今回は職場の同僚に、埼玉県のボディビル大会に毎年出場しているボディビルダーがいて、その方に脂肪を付けず痩せるための鶏肉の調理方法を学んだので紹介していきたいと思います。

運動なしでも2週間という短期間続けてれば効果は出てくる方法です。

特に今回の目的は、運動ではなく、ちゃんと美味しく食べて痩せる方法です。究極に美味しい鶏肉レシピを紹介します。

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鶏肉の部位別カロリー、脂質を牛・豚と比較

まずは、「肉」なのに【鶏肉】がどんなにダイエットの面で優れている食材か知って頂きます。

※以下の比較は全て100g当たりの数値です。

鶏肉の部位別のカロリーを比較

ささみ/104kcal
鶏胸肉(皮なし)/107kcal
鶏もも肉(皮あり)/115kcal
鶏胸肉(皮あり)/190kcal
鶏もも肉(皮あり)/201kcal

牛バラ肉/370kcal
豚バラ肉/385kcal

ここで、ポイントとなるのが、皮が付いているか付いてないかで、カロリーが倍近く変わることが分かります。

炒め物やどんぶりなどでよく使う牛バラ肉、豚バラ肉を比較でおきましたが、1番カロリーのある鶏もも肉(皮あり)と比べても倍近く高い数値になってますので、圧倒的に鶏肉が一番ヘルシーだと分かりますね。

鶏肉の部位別の脂質を比較

ささみ/0.9g
鶏胸肉(皮なし)/1.4g
鶏もも肉(皮なし)/4.0g
鶏胸肉(皮つき)/11.5g
鶏もも肉(皮つき)/14.1g

牛バラ肉/42.5g
豚バラ肉/34.5g

カロリーと比例してますね。ここでもやっぱり、皮が付いていつかどうかで、脂質の量が段違いです。また、牛、豚はさらに段違いの脂質を含んでますので、いかに鶏肉が優れているかわかって頂けたかと思います。

糖質について

ちなみに、鶏胸肉は糖質はほぼ含まれていません。糖質制限向けのダイエットに最適と言えます。

鶏肉に含まれる栄養素

主に、たんぱく質、ビタミンB2などを多く含んでおります。特にたんぱく質は運動中に摂取すると血や筋肉に変わりますので、筋肉をつけて痩せたい人には最適な食材です。

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鶏肉を調理する上で2つのポイント

ポイントとしては、2点あります。

1つ目は、部位選びです。上の比較で分かるとおり、カロリー・脂質ともに「ささみ」が一番優れています。

ただ、ささみはスーパーに行って比べていただければ分かりますが、鶏胸肉より値段が高いです。毎日食べるとコスパが悪いです。ですので、自分の経済事情を考慮し、部位は「ささみ」か「鶏胸肉(皮なし)」を選択するようにしてください。

2つ目は、「皮を必ずはぐこと」です。カロリーも脂質も圧倒的に変わりますので、皮は一生食べないくらいのつもりでいてください。

やきとり屋さんに行く場合も、とり皮串ではなく、ささみとかを中心に注文したほうがいいでしょう。あと、タレで注文するよりは塩で注文したほうが、カロリーは抑えることができます。

ボディビルダーおすすめの鶏胸肉の簡単レシピ

では、包丁を使わずにできる簡単なメニューを実践していきたいと思います。油を使わないで調理するので、カロリーも少ないですし、鶏肉もふんわりジューシィーに仕上がります♪

低カロリーで美味しく♪鶏肉の調理方法

1.フライパンを火にかけ、温まったら油を引かずに鶏胸肉(200g)をフライパンの上にのせ、ふたをして片面を中火で5分間じっくり焼きます。

ここでポイントですが、最初にフライパンにのせる際、皮が付いている面を下にしてください。皮の面から焼くことで、油を使わずに調理できるので、カロリーオフになるし節約にもなります。

2.5分たったら、裏返してさらに5分間じっくり焼き上げます。今度は皮の面が上にきます。

.両面を5分づつ温めたら、火を止め、ふたをしたままさらに10分余熱で温めます。10分(総計20分の調理時間)たったらフライパンからまな板に移して、フォークで皮をはぎ、一口サイズに細かくします。ふんわりやわらかく仕上がってるので包丁を使わなくてもナイフやフォークでできてしまいます。

 

こちらで、美味しいくジューシィーでやわらかい鶏胸肉は完成です。油も皮から出る油を使用したので低カロリーに調理できました。

では、できた鶏肉を美味しく食べる方法を紹介します。

飽きずに食べれる調味料やアレンジレシピ

使うのは先ほど加熱した鶏胸肉です。サラダに使ってもよし、塩コショウで食べてもよしですが、私がいろいろ試した調味料の中で、この鶏胸肉に合うおすすめの調味料を2つ紹介します。

それは、「おろしのたれ」と「しそ梅」です。どちらもさっぱり美味しく鶏肉をいただけます。

このままタレをつけて食べるだけでも美味しいですが、今回は、冷蔵庫にあった緑の野菜とねぎとおろしのたれを混ぜたソースをかけて美味しく召し上がりました。

けっこうボリュームもあるのに、150~200円でできてしまいます!

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ボディービルダーからのダイエットのアドバイス

はい。今回は同じ職場にボディビルダーがいて、ダイエットの相談をしたらいろいろ減量方法を教えていただきました。トレーニング方法等は、また別に記事にしたいと思います。

ただ、ボディビルダーいわく、人間の身体を作っているのは全て夜ご飯だそうです。夜ご飯を気をつければ、アスリートではなく一般人の範囲でなら何を食べても理想の身体を維持できるといっておりました。

なので、夜ご飯を今回の鶏胸肉のメニューにするだけでも2週間で効果があります。実際に美味しいし、調味料を変えれば飽きないのでぜひ、ダイエットやトレーニングに取り入れてみてください。

もし、鶏肉が食べれない方がいたら、フジテレビの「有吉弘行のダレトク!?」で放送した「揚げ物を1週間食べるだけで本当に痩せるダイエット方法」をお試しください↓↓

糖質制限に着目したダイエット法です。

運動なしで、揚げ物食べまくっても大丈夫なので、ある意味1番楽なダイエット方法だと思います。

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