屋台のチョコバナナの作り方!割り箸の刺し方やチョコの固め方のコツ

 

※2019年1月21日更新

この記事では、子供会の夏祭りや文化祭などでチョコバナナの屋台を運営しようとしている方向けに、チョコバナナの作り方や値段設定についてまとめました。

大体どのお祭りで見かける子供に人気の屋台が「チョコバナナ」ですね。

あんな暑いのにチョコバナナどうして溶けないの?と思ったり、

どうやってあんな風に立たせて並べているの?と疑問に思ったりしませんか。

チョコバナナを販売するにはいくつかコツがあるのです。

そこで、本日はそんなカラフルなチョコバナナの販売に必要な知識についてご紹介させて頂きます♪

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チョコバナナの割り箸の刺し方のコツ

やっぱりフルーツ系の屋台と言えば、りんご飴にいちご飴、チョコバナナ辺りでしょうか?

チョコバナナといえば、あのカラフルな感じが印象的ですよね。

りんご飴は赤一色!って感じですが、あのカラフルな感じにお子さんは惹かれるのでしょうか♪

また、チョコバナナもリンゴ飴共通しているのが、割り箸に刺さったまま売っていると言う点です。

チョコバナナと言えば、バナナにブスッと割り箸が刺さっていて、目の前にずらーっと並んでいるのがイメージとしてありますよね。

そこに普通のチョコだけのチョコバナナがあったり、カラフルなデコレーションを施したものがあったりします。

しかし、あのバナナがあの割り箸一本だけであんなに綺麗に立っているのも凄いなーと思いますよね。

なんかこう、クネッとなっているので凄く刺しづらそう…って思うんですけど(笑)

あのチョコバナナの割り箸の刺し方のコツとかってあるのかなーと思って試しにいろいろ試してみました。

基本的なチョコバナナの作り方はいたって簡単!

バナナに割り箸を刺して、チョコをコーティングし、スプレーやチョコペン等で飾りをつける事ですが、所々で要点があるようです。

まず重要になるのが「用意するバナナの種類」です。

普通のお店で売っているバナナだと、熟してしまっているので、少し硬めのバナナを八百屋さんなどに聞いて準備するといいです。

熟してしまっているものだと割り箸を刺しても落ちてしまったりと、バナナのロスが多くなってしまいます。

そして、割り箸は置くまで刺しすぎず、真ん中ぐらいまでにしておくのがベストなようです。

バナナは形状少し反っているので、反りに合わせて刺すのではなく、真ん中を直線にして刺すと綺麗に刺せます♪

刺し方のコツというより、バナナ選びも1つの要点としてあるようですね♪

子供さんが多い子供会などでチョコバナナを作るのであれば、普通の割り箸だとささくれがあって怪我をする可能性もあるので、竹割り箸を使うのも一つの手です。

竹割り箸は表面もつるつるしていて、普通の割り箸よりも刺しやすいです。

初めて作る方にはオススメですね♪

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チョコバナナの綺麗な固め方のポイント

チョコバナナ用チョコは業務スーパーやネットがおすすめ

チョコバナナの醍醐味と言っても過言ではない…チョコレート!

本当に最近は色んな種類のチョコバナナがありますよね。

チョコバナナで模したキャラクターもあったりして。

私はもうバナナと言えばミニオンしか出てこないんですけど(笑)

チョコバナナでミニオンを模したものもあって凄く芸術を感じたやつも有ります…!

いや、才能の無駄遣いとしか言いようがないです…USJとかだとバカ売れしそうでした(笑)

そんなチョコバナナですが、結構夏の屋台でも程良い柔らかさで売られていますよね。

ただでさえ暑い中ですが、どうしてあんなに綺麗にコーティングできるのでしょうか?

実は、チョコレートに秘密があり、「チョコバナナ専用の固まりやすいチョコレート」を利用しています。

いわゆる、「コーティングチョコ(準チョコレート)」ですね。

つまりチョコバナナは、市販のチョコレートで作っているワケではないんですね。

なので、屋台みたいなチョコバナナを作ろう!と思うのであれば、専用のコーティング用のチョコを使用しましょう。

チョコバナナ用のチョコレートは、業務スーパーやネットで業務用サイズで購入できます!

 

併せてチョコスプレーも売られているので、一緒にそろえる事が出来ます。

 

チョコバナナ用チョコ(コーティングチョコ)と市販のチョコレートの違い

市販のチョコレートでもチョコバナナはできないことはないですが、溶けずに固まった状態を保つのは難しいため、あまり屋台向きではないのは確かです。

市販のチョコレートの脂には、カカオバター以外の油脂などが含まれるため、美味しい味わいになります。

一方でコーティングチョコの脂はカカオバター以外一切含まれていないため、味は市販のチョコには劣りますが、その分ツヤ感や伸びがよく、見栄えが綺麗になるといった特徴があります。

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チョコバナナの冷やし方

そして、いくら固まりやすいと言っても、コーティングした瞬間からビシッと固まるわけないですよね(笑)

綺麗に固めるポイントはまず、バナナを冷やしすぎない事です

どういうことかと言うと、バナナを冷やしすぎてしまうと、温度差でチョコをつけたときにバナナが汗をかいてしまい、チョコが固まり辛くなります。

そのため、バナナはあまり冷やさない方がいいです。

あとは、チョコでコーティングした後にうちわで煽いだり、小型の扇風機などで適度に冷やしましょう。

そうすることで表面が固まり垂れない状態になるので、あとは発泡スチロールなどに刺して自然に固まるのを待ちましょう。

いつも屋台で見かけるのはこの冷ましているシーンがほとんどですよね♪

なので、作り立てだと中がまだ固まっていなかったりするので、できたてもある意味別の食感で美味しかったりしますよ。

コーティング用のチョコも最近ではイチゴ味やホワイトチョコレート味などもあるので、色んな種類のチョコバナナを並べても綺麗にできちゃいます。

私の子供の頃は普通のチョコレート味しかなかったので、少し羨ましいです。

私がする時はもう色んなチョコの味を並べてよりどりみどりにしたいですね!(笑)

【あわせて読みたい】
溶かしたチョコを早く固める方法と保存方法!手作りの賞味期限は短い

チョコバナナのベストな値段設定とは

そんなチョコバナナですが、普通の屋台で売られている値段は大体300円程ですよね。

普通に考えたらめっちゃ高いッと思うのですが、それを買ってしまうのがお祭りマジック…!(笑)

だって普通のバナナ、一房で5個ぐらいついてて、200円ぐらいで買えてしまします。

でも、先にご紹介した通り、チョコバナナを作る際にはそれなりに材料費もかかります。

普通にチョコだけでも100名分で5000円程ですが、単価にすると50円/1人ですね。

そこに、コーティングするスプレー剤やチョコペン、他の種類のチョコだったり、屋台を用意するのも費用がかかるので、何といってもかかるのはバナナ代…(笑)

ざっと見積もって1人当たり「150円~200円」というところでしょうか。

なので、200円なんかで売っちゃうと全然利益が出ないですよね…(笑)

したがって、300円~400円位で売るのがベストとなります。

バナナも生ものなので、大量に買っておいて保存しておくこともできないし、大体今のお祭りで出されている屋台の値段はぼったくりではなくベストなんですね。

屋台のチョコバナナの作り方!割り箸の刺し方やチョコの固め方のコツまとめ

今回はチョコバナナの作り方のコツや値段設定の目安についてご紹介させて頂きました♪

特に覚えておいて欲しい点は、チョコバナナは普通のチョコだとダメだと言うことです。

チョコバナナ用のチョコを買って、失敗しないようにつくりましょう!!

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