学祭や祭りの準備に!やきそばの屋台での原価や値段設定の方法とは

 

お祭りでの定番の屋台と言えば、やっぱり「やきそば」は欠かせませんね!

どこに行っても必ずやきそばはあるかと思います。

そしてあの、家ではなかなか出せない焼き加減といったらないですね。

私も頑張って市販のやきそばで屋台みたいに作れないかと頑張った事がありますがやっぱり屋台のようないい感じの焼き加減やもっちり感にはならないんですよね…。

やっぱり鉄板しかり、火しかりというところでしょうか!

今回は、そんなやきそばの屋台を「子ども会の縁日」や「学祭の露店」などでやることになった時に、気をつけたい事や準備すべきものなど、やきそばについていろいろご紹介させて頂きます♪

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焼きそばを屋台出店するときのコストは?!ずばり原価はどれくらい?

やきそばの屋台をいざ出そう!と思った時にまず揃えなければならないのが、屋台から材料から全て一式そろえなければなりませんね。

そして一番大事なのが、儲けがどれぐらいあるのか?だと思います。

結局、出店しても元が取れなければ意味がないですし…!

では大体屋台で必要なもの、かかるコストはどれぐらいなのでしょうか?

まず必要なものについて整理していきましょう。

・屋台
・やきそば用の鉄板一式
・やきそばの材料

最低でもこの3種類は必要になってきます。

屋台や鉄板は友人からもらったり、借りたりする事でコストを抑える事が出来ますが、材料等はそういうわけにもいきません。

では材料は原価にするとどれぐらいなのでしょうか?

大体屋台で出すやきそばの場合は、業務用のやきそば麺を使います。

業務用のやきそば麺は楽天などでも売っており、少ないものは1kg~多いもので10kgのものもあります。

大体お祭りなどで使われるのは10kgずつ位が普通ではないでしょうか?

やきそばの麺が10kgだと3,500円程度で売っています。

大体1kgで5食分取れると考えて、50食分ですね。結構な量になります!

3500÷50=70なので、麺だけの原価でいうと70円程度なのですが、やきそばの場合、野菜や肉も材料に含まれるため、大体【100円~120円程度】の原価がかかります。

そこに、お持ち帰りパックや袋代、割り箸の費用もかかってきますので、ずばりめちゃくちゃ原価が安い!とならないのが現状ですね。

野菜も不作等によって原価は変動しますが、大体屋台のやきそばの値段は400円~500円程で変動はしないので、場合によって半分は原価がかかり、コストパフォーマンスがめちゃくちゃいい!というわけでもないようです。

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焼きそばの屋台で付けるべき値段とは?

先にやきそばの原価についてご説明をしましたが、世間一般では大体400円~500円程度でやきそばが売られているのが一般的です。

というのも、原価がかからないというのもありますが、やはり高すぎても売れないというのもあるのではないでしょうか?

先ほど話したように、麺の原価の変動はありませんが、野菜に関しては不作などで若干の変動はあります。

昨年の冬も野菜がとても高くなった時期がありましたよね。

その時期に野菜を多用する屋台を出してしまうと、その分原価が上がってしまい、売り上げが減少してしまいます。

しかし、だからといって値段をあげてしまうと、他の屋台と比べて高価すぎて売れなくなってしまうため本末転倒ですね(泣)

せっかく頑張って出店したのに、売れなかったら悲しいですよね…。

なので、大体やきそばの原価が200円~250円程度だった場合、販売価格は400円~500円程度で出すと程良い値段になると言えます。

もし原価が上がってしまいそうであれば、少し野菜の量を少なくしたり、他の野菜で代用したりしてそれぞれの工夫が必要です。

たとえば、もやしを多めにしてキャベツは少なめにしている所が多いと思いませんか?
その方が、原価が安くなり儲かるからです。

やきそばの屋台は珍しくないがゆえに、他の屋台と比べられてしまう確率が高くなります。

なので、あまり値段をあげすぎず、尚且つ手に取ってもらえるよう工夫は必要ですね。

学祭などで仕入れ単価をさらに抑えられる場合には、300円くらいで値段設定してみてもいいかもしれません。

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焼きそばの屋台の出店準備で必要なものを揃えよう!うまい作り方

やきそばを屋台でするのに必要なものは「鉄板」

では、やきそばの屋台で必要なものはどうやって揃えますか?

先ほどお話しした通り、屋台や鉄板一式は譲ってもらったりすることでコストをぐんっと減らせます。

しかし、屋台のテントはともかく、鉄板一式を持ってる人なんてそうそういないですよね。

そして、割と出店するのは短期間だけ…という人もいると思います。

結構あるのが、大学の学祭とかがいい例でしょうか?

そんな時は、鉄板一式をレンタルさせてくれる企業様があるのでそこを活用しましょう♪

3日間から1ヵ月程度等、期間に応じてレンタル費用も変わるので、とても利用しやすいです。

大体学祭やお祭りの屋台で使うのは3日間程度なので、3日間コースだと大体5,000円程度で鉄板やヘラが借りられる所も有りますよ!

3日間5,000円なら、1日1,670円程度ですから、とても安いですね♪

屋台の焼きそばがうまい理由は「鉄板」

そしてどうしてあんなに屋台のやきそばって美味しいんだろうというぐらい美味しいですよね!

初心者だからあの味が出せるのか不安…と思う方も多いかもしれませんが、その秘密はやはり鉄板で焼く事が一番あるんですね。

屋台で売られているやきそばは麺がふっくらしていてモチモチです。

でも麺自体は普通にお店で売っているものと大して変わらないんですよね。

では何が違うのか?

それは、屋台の焼きそばが美味しいのは板で調理しているからです。

みなさんやきそばを焼く時は大体差し水をしますよね。

鉄板は水を加えることで水が鉄板に広がり蒸発して水蒸気になり、それで麺が蒸されることによってふっくらしたモチモチの麺に仕上がります。

家庭のフライパンでやろうとすると、麺が蒸すというより茹でるような状態になってしまい、ベチャっとした麺になりがちです。

そして、味付けは麺自体につけるのではなく、鉄板の上にかけ、ソースがふつふつと煮立ってきたらやきそばに絡めるようにして混ぜます。

そうすることで、ソースの香ばしさも増し、味にムラも少なくなります。

やきそばを焼くときにそこまでコツは要りません。

必要があるとすれば、出来るだけ鉄板全体を使い、麺一つ一つに熱が加わるようにすることですね。

こうすることで、麺が香ばしく焼きあがります。

初めてやる方は、上記のやり方も試してみてください♪

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学祭や祭りの準備に!やきそばの屋台での原価や値段設定の方法まとめ

今回は屋台にやきそばを出店する場合を想定してご紹介させて頂きました♪

こうやって見返してみると、色々と準備するものとかもあって大変ですよね。

でもやっぱり何よりも自分も楽しく、きてくれる人にも美味しく食べてほしいですよね!

家ではなかなか鉄板で焼く機会はありませんが、学祭や地域の祭りの他にもBBQの時は自分たちで鉄板でやきそばを焼いたりするので、応用してやることができます!

なので、初心者の方はBBQなどでコッソリ今回紹介したやり方を試してみると、みんなから誉めてもらえちゃうかもですよ。

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