餅が包丁にくっつく!切り方を工夫すれば柔らかい餅もくっつかない♪

 

この記事では、つきたてなど柔らかいお餅を包丁などにくっつけずに簡単にサッと切る方法を紹介します。

つきたての柔らかい餅をのし餅にすると、そのあとはすぐに切らないといけませんね。

固くなってしまっては包丁が入らないので、柔らかいうちに切らないとスムーズに切れないのですが、柔らかいと包丁にくっつくという問題がでてきます。

じつは、「大根」を使うとくっつかずに切ることができるのです。

大根を使った賢いお餅の切り方を、つきたて餅のおいしい食べ方などもご紹介しますので、次のお正月にはぜひ試してみてくださいね。

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餅の切り方!柔らかい場合でもくっつかない方法

つきたての餅やのし餅の切り方!柔らかいうちがおすすめ

のし餅を作る場合でも、買う場合でも1枚の板状なので、包丁でもちを切らねばなりません。

餅は固まるとかたくて包丁がなかなか通らないので、表面がちょっと固くなって中は柔らかい状態で切るのがベストです。

しかし柔らかい餅を切ると包丁にべったりつくので大変ですよね。

そんな時は包丁をぬらすのが良いです。

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餅の切り方で柔らかい場合は大根を使う

おにぎりだって手をぬらして握らないと、手がごはん粒だらけですもんね。

水でぬらすのでもいいかもしれまえんが、餅切り名人は「大根」を使います。

やり方としては、のし餅を1回切ることに大根を切ります。

大根に含まれているアミラーゼが餅のでんぷんを分解してくれるので、包丁に団子みたいにくっつかなくなります。

あとは包丁を熱湯につけて30秒くらい温めてから水分を拭き取って餅を切るとあまりくっつきません。

なぜ水分をふき取るのかというと、断面に水がつくとカビやすいからです。大根のほうはびしょびしょになるほどぬれないので大丈夫です。

切ったあとの餅は、断面が乾燥してから袋に入れるなりして保存してください。

そうじゃないとカビるのが早くなります。

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固くなった餅を切る方法

柔らかい餅を切る方法の次は、「固くなった餅を切る方法」を紹介します。

ついてから時間が経ったお餅や、鏡餅などカチコチに固くなった餅を切るには、つきたての餅とは違った観点で苦労しますよね。

家にある包丁では、固くなったお餅をとても切れません。

そのため、固くなった餅は一度柔らかくする必要がありますので、いくつか方法を紹介します。

水に浸して電子レンジ

少し固いくらいのお餅なら、そのまま電子レンジでチンをするだけでも柔らかくなるので、切ることができます。

ただし、カチコチまで固くなってしまった場合には、よく水につけてふやかしてから電子レンジで温めると、つきたての餅のように柔らかく復活します。

おすすめの時間は、1~2時間水につけて、500wの電子レンジで5分ほど温めるとちょうどいい感じになります。

あとは、さきほど紹介した柔らかい餅を切る方法と同じですね。

餅を乾燥させてハンマーや木槌で割る

柔らかくするのとは逆に、乾燥させ水分を全て取り払い、割りやすい状態にしてからハンマーなどでたたき割ることもできます。

あえて、冬の乾燥させた空気に触れさせて乾燥させましょう。

ヒビが入ったら、そこめがけてたたき割ると簡単に割れます♪

つきたての餅の上手な食べ方

つきたて餅は切り餅とはまた違ったおいしさがありますよね。

杵と臼でついた餅はさらに格別です。

そのままもおいしいですが、いろんな味をつけて食べたいですよね。

代表的な食べ方をご紹介します。

つきたての餅の代表的な食べ方

・あんこ餅(つきたて餅にあんこを絡ませる)
・からみ餅(大根おろしに醤油をちょっとたらしてつきたて餅と絡ませる)
・きなこ餅(きなこと砂糖を混ぜたものをつきたて餅に絡ませる)
・醤油餅(醤油と砂糖を混ぜたものにつきたて餅を絡ませる)
・納豆餅(ひきわり納豆に醤油をまぜたものをつきたて絡ませる)
・ごま餅(すりごまと砂糖を混ぜたものをつきたて餅にまぶす)

他にも地方によって限定の食べ方など様々あります。

基本的に米ですから、組み合わせは無限ですよね。新メニュー開発するのも楽しいかもしれません。

つきたての餅の変わった食べ方

変わり種の組み合わせをいくつか書いてみます。

・くるみ餅(くるみをすりつぶしたものとつきたて餅を絡める)
・ずんだ餅(枝豆をすりつぶして砂糖をいれたものとつきたて餅を絡める)
・しょうが醤油(醤油におろししょうがを溶いたものをつきたて餅に絡める)
・バター醤油餅(醤油と溶かしバターを混ぜてつきたて餅に絡め、のりを巻く)
・菜っぱ餅(ほうれん草やキャベツを醤油で炒めたものとつきたて餅を絡める)
・ぜんざい(ぜんざいにつきたて餅をいれる)

私は、仙台で有名なずんだ餅が大好きです。

全部試してみたいけど、そんなに食べたらおなかはちきれちゃうかもしれませんね。

しかし、つきたては一度きり・・・厳選してメニューを決めましょう。

餅を柔らかいまま保存できるか?

つきたて餅の状態で保存したいのはやまやまですが、長時間は難しいです。

冬ですから気温も低いので、常温ではすぐ固まってきます。

冷めないように保温しても1時間が限度と思います。なるべく空気にふれないようにラップしたりビニールに入れたりして発砲スチロールに保存しましょう。

炊飯器で保温もいいですが、保温調理鍋などがあると冷めなくていいと思います。

発泡スチロールに入れてからこたつで保温ってのもなかなかいいんじゃないかと思うんですが、暑くし過ぎると傷む?という可能性もありますかね。

どっちにしてもあまり長い時間保温はしないほうがいいと思います。

そこまでがんばっても食べられるくらいの柔らかさには問題ないですが、のびるほど柔らかい状態は無理でしょう。

ちょっと固くなったくらいの場合は、手にお湯をつけてその餅を手でこねるとつきたて餅が再現されるとネットで見たので、試してみるのもいいかもしれません。

冷めてきて固くなっているので、またお湯で温めれば確かに柔らかくなりそうですよね。

しかしレンジでチンするだけだと、全部食べ終わる前にカチコチに固まってくるので、ただ加熱すればいいということではないようです。

ご家庭でもできるお餅を柔らかいまま保存する方法と、固くなったしまった後にもう一度柔らかくする方法については以下の記事を参考にしてみてください。

つきたての餅の切り方!柔らかいまま包丁にくっつかない方法まとめ

餅はねばねばするので、柔らかいと包丁にくっつくという難点があり、切るのが大変と思っている方が多いようです。

餅が包丁にくっついてしまうと、洗うのにも大変でほんとにひと苦労ですね。

だけど大根を切りながら餅を切ると、くっつかずにきれいに切れます。

大根は冬が旬ですので、どこの家にもあると思いますから、餅を切る機会がありましたら試してみてくださいね。

私も次の正月にはホームベーカリーで餅つきをする予定なので、新しく仕入れた食べ方で試してみたいと思っています。

【あわせて読みたい】
固くなった餅を柔らかくする方法

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