隅田川花火大会2019の日程・屋台の出店・交通規制・駐車場情報まとめ

 

※2019年7月27日更新
開催当日の公式ツイッターでは中止ではなく開催予定のようです↓

東京都の花火大会といえば隅田川花火大会が有名ですよね。

毎年この季節になったら、広告会社や新聞、テレビで「隅田川」のキーワードを目にする方も多いと思います。

それだけ人気のある花火大会ですと、混雑が1番の心配になりませんか?

ただ、高いビルの陰に隠れない見晴らしのいい少し離れた場所など、ポイントを抑えて場所選びをすると穴場のスポットがじつは沢山あるのです!

今回は「隅田川花火大会のよく見えておすすめの穴場スポット」や「人気の屋台」を中心に紹介していきます。

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目次

東京都墨田区・台東区の隅田川花火大会とは?

隅田川花火大会とは、東京都の墨田区と台東区をまたがって開催される日本一大規模な花火大会の一つです。

打ち上げられる花火の数は、じつに20,000発とされ、かつ花火コンクールでも高い評価を受けるような創意工夫された花火が打ち上げることから人気が高い花火大会となります。

花火大会当日は、東京都民に限らず全国から観光客が集まるため、100万人弱が毎年楽しんでいるとされております。

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隅田川花火大会の日程とアクセス方法

隅田川花火大会2019の日程

日程:2019年7月27日(土)19:00〜20:30

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隅田川花火大会2020の日程は前倒し

ちなみに2020年には東京オリンピックが開催されるので、7月11日に日程前倒しで開催されます。

隅田川花火大会の打ち上げ会場の場所までのアクセス方法

次に花火大会の会場ですが、2カ所あり、どちらもよく見える場所ですが、どちらも混雑します。

隅田川花火大会の打ち上げ場所(第一会場)

 

地図上の印が打ち上げ場所で、「桜橋下流~言問橋上流」の間が隅田川花火大会の第一会場になります。

最寄り駅:浅草駅・押上駅・東京スカイツリー駅・曳舟駅

隅田川の近くにあるのは日本一高いスカイツリーや外国人に人気のある浅草です。

この2スポットの最寄り駅は非常に混雑するので、曳舟駅の方がまだ空いていると思います。

それでも混みますので、少し歩きますが、JR・東京メトロ「南千住駅」「上野駅」も視野に入れるといいでしょう。

夕方17時には混雑するので、現地入りは早めにしておきましょう!

スカイツリーや浅草観光をお昼からするなどしていけば、駅のホームから出られないなんてことにはなりませんよ。

隅田川花火大会の打ち上げ場所(第二会場)

 

地図上の印が打ち上げ場所で、「駒形橋下流~厩橋上流」の間が隅田川花火大会の第二会場になります。

最寄り駅:浅草駅・蔵前駅・両国駅・浅草橋駅

浅草駅や蔵前駅からは徒歩5分と大変近いですが、非常に混雑しますのでできるだけ避けた方がいいでしょう。

ギリギリに到着するなら、両国駅や浅草橋駅の方がまだマシでしょう。

そして、混雑をなるべく避けたいなら浅草駅から少しでも遠い駅を利用することをお勧めします。

隅田川花火大会2019の交通規制と有料・無料の穴場の駐車場

隅田川花火大会2019の車両通行止め情報

出典:警視庁

花火大会の交通規制の時間帯は18:00~21:30ごろです。

通行禁止となる車両とは、自動車のほか、バイクや自転車などの車両も対象となります。

隅田川花火大会の会場周辺の有料・無料駐車場

ちなみにこちらの花火大会は、自動車での来場が不可とされて駐車場の用意もありませんので、公共の交通機関を利用しましょう。

至るところで交通整備がされて渋滞します。

どうしても自動車で行きたい場合には、交通規制になる前に早めに向かって停めておくほかありません。

普段解放されている駐車場もこの日は休業になったりします。

そのため周辺はどこの有料パーキングもこの日は使えないと考えた方がいいです。

会場までどうしても車で行きたい場合は、事前に駐車場予約ができる「akippa」というサービスを活用しましょう。

akippaとは、個人で管理している駐車場や月極駐車場で空いている駐車場を、誰でも利用できるオンラインコインパーキングのサービスです。

パソコンだけでなく、スマホからも予約可能です!

また、空いている駐車場を利用するので、じつは料金も格安になっています。

私は、お祭り以外にも普段からakippaを利用していますが、特に便利なのが、スポーツ観戦やコンサートなどのイベントの時です。

事前に予約できるので、どこに行っても駐車場探しをするなど、無駄な時間を省けて重宝しています。

駐車場で予約できる所を探してみる

隅田川花火大会は雨の場合は雨天中止?延期?台風接近の場合はどうなる?

過去の例では、隅田川花火大会は雨の場合や台風接近の場合には次の日に順延しました。

以下は、台風が直撃した2018年の隅田川花火大会の公式ツイートです。

次の日の日曜日に延期するので、隅田川花火大会は中止にはなりません。

もしも遠方から隅田川花火大会を観覧しに来るときが雨予報の場合には、土日の2日間とも予定を空けといた方がいいと思います。

隅田川花火大会の穴場スポット

隅田川の花火大会は混みます!

ただし、ポイントを抑えて場所選びをすると穴場のスポットがじつは沢山あるのです!

ポイントは、高いビルの陰に隠れない見晴らしのいい場所、歩行者天国になる場所、少し離れた場所で全体を見渡せる場所です。

では、江戸っ子だから知っている穴場スポットを特別に紹介します。

隅田川花火大会の穴場スポット:蔵前周辺

隅田公園などの大人気スポットとなると早朝からの場所取り合戦ですが、こちらはよく見えるにもかかわらず、夕方から行っても比較的場所取りできます。

また、辺りには屋台が沢山出店されているので、食べながらゆっくり鑑賞したい方にはおすすめの穴場スポットです。

やきそば片手に花火を鑑賞したい方はぜひ蔵前に!

隅田川花火大会の穴場スポット:水戸街道

曳舟駅が最寄りのこちらのスポットからは第1会場の花火も、第2会場の花火も楽しめます。

隅田川に平行に走っている街道で、水戸街道向島5丁目のファミリーマートが目印になります。

あまり知られてませんが、こちらの道路は夕方18時頃になると歩行者解放区域が出来るので、オススメです。

隅田川花火大会の穴場スポット:銅像堀公園

こちらも曳舟駅が最寄りで、花火がゆっくり楽しめます。

都会にもかかわらず近くに高い建物がないので、見晴らしがよくて小さいお子様のいる家庭には良いスポットでしょう。

立地的に、第一会場で打ち上げられる花火も第二会場で打ち上げられる花火も両方楽しめてしまうので美味しいスポットといえます。

隅田川花火大会の穴場スポット:小松橋通り

浅草駅や入谷駅から10分で迎えて第一会場で打ち上げられる花火を真正面から楽しめる位置にある穴場スポットです。

花火がはじまる前頃から、レジャーシートを引いて楽しむことができますよ。

お子さん連れの方にもおすすめのスポットです。

隅田川花火大会の穴場スポット:タワーホール船堀(江戸川区総合区民ホール)の展望塔

江戸川区民しか知らない穴場スポットです!

地下鉄新宿線「船堀駅」が最寄りのタワーホール船掘の展望塔からも花火が楽しめます。

なんと無料で展望塔へ入れますし、距離があるためあまり混雑しません。

ただ、少し小さめなので、花火そのものを楽しみたい人には合わないかもしれないです。

隅田川花火大会の穴場スポット:汐入公園内土手

南千住駅が最寄りで15分くらいでアクセスできるこちらの公園からも楽しめます。

場所取りが必要ですが、ゆったりと座って楽しめるのが魅力です。

お昼過ぎから場所取りできるなど時間的に余裕があれば、一押しのスポットです。

隅田川花火大会の穴場スポット:浅草寺

「あさくさでら」ではありません!「せんそうじ」と読みます。

意外と見落とされやすいのが、こちらの浅草寺です。

多少は混みますが、心ゆくまで楽しめます。

お寺と花火のコラボレーションがなんとも言えない醍醐味です。

境内には沢山の屋台がでているので楽しめると思いますよ。

隅田川花火大会の穴場スポット:東白鬚公園

東白鬚公園は、花火大会の1時間前に行っても場所取りできることが多い穴場スポットです。

夕方くらいまで別の用事があるけども、どうしても花火が見たい人におすすめします。

屋台も出ているし、観覧用のゴザを貸し出してくれるので、レジャーシートなどなくても手ぶれで楽しめるのがいいですよね。

隅田川花火大会の穴場スポット:イトーヨーカドー曳舟店、オリンピック墨田文花店、コモディイイダ東向島店の屋上

民間の施設の屋上の駐車場などが解放されます。

無料開放の所もあれば、会員カードを持っている事が条件だったりと、それぞれのお店のルールがありますので、ホームページなどを確認してから行くようにしましょう。

すごくいい立地だけど、観光客などいっぱんの方は知らない情報なので、めちゃめちゃ穴場スポットです。

以上5つのスポットを紹介しました!

他にもお金を惜しまなければ、スカイツリーのレストランやホテルから楽しむということもできますよ。

それには、あらかじめ予約して、いい席を抑えておきましょう。

隅田川花火大会の屋台・露店の出店時間や場所は?人気でオススメは何?

花火大会やお祭りで楽しみなことの一つが、屋台ですよね。

オススメの屋台は何なのか調べてみました。

隅田川花火大会の屋台の出店場所と最寄り駅

まずは、屋台が多く出店している場所です。

・隅田公園の屋台
・押上の屋台
・汐入公園の屋台
・浅草寺の屋台
・両国国技館前の屋台
・吾妻橋の屋台

などがあります。

浅草寺などの境内では、午前中から、その他の場所でも15時前には屋台を楽しめる状態になっております。

隅田川花火大会の第二会場の蔵前周辺の屋台が歩行者天国になりおすすめ

私のオススメは、隅田川花火大会の第二会場の最寄りである、蔵前駅周辺の屋台です。

歩行者天国になるので、ゆったりご飯も花火も楽しみたい人にオススメです。

隅田川花火大会の屋台の出店時間

私は以前隅田川花火大会に行った時は、付近のデートもかねて午前中から向かいました。

すでに、その時から大変多く屋台が営業していましたし、人も大変多かったです。

そのため、屋台をしっかり楽しむなら、お昼ご飯をかねて利用するのもアリですね♪

隅田川花火大会の屋台の種類

楽しめる屋台の種類としては、

「焼き鳥、枝豆、お好み焼き、たこ焼き、やきそば、焼きもろこし、フランクフルト、かき氷、綿菓子、チョコバナナ、ソースせんべい、クレープ、ラムネ」などの食事系の屋台はもちろん、
「金魚すくい、スーパーボールすくい、ヨーヨーすくい、射的、くじ」などの遊べる屋台も定番のものなら何でも揃っています。

その他、ここならではの楽しめる屋台は、

・ラーメンバーガー
・大阪焼き
・くしもんじゃ焼き
・電球ソーダー

等、東京ならではの味も楽しめるのが、下町の隅田川花火大会の魅力です。

特に電球ソーダーは、若者の間でインスタ映えと話題になっています。

個人的にはラーメンバーガーがまだ食べたことなく、とても気になるので今年は食べてみようと思います。

隅田川花火大会の混雑緩和の穴場スポットとオススメの屋台の出店情報まとめ

東京で最も人気があり、人が集まる隅田川花火大会の穴場スポットや人気屋台について紹介してきました。

人気があるが故にそれだけ人が集まり、混雑しますので、その点は覚悟しましょう。

ただ、少しでも早い時間に現地入りをし、離れた駅を利用すしたり、今回紹介したような穴場スポットへ行ってみれば、十分楽しめます。

【まとめ】
・混雑緩和には、浅草駅や東京スカイツリー駅でなく、南千住駅、両国駅、浅草橋駅を利用がおすすめ
・ゆったり見れる穴場スポットは、「水戸街道」、「銅像掘公園」が特におすすめ
・浅草寺からはお寺と花火のコラボレーションを楽しめる
・タワーホール船橋の展望台からも花火が楽しめる
・お金に余裕があればスカイツリーのレストランもおすすめ
・蔵前駅周辺の屋台は歩行者天国になるのでゆったり楽しめる

浅草寺は、見落としやすいスポットなので穴場と言えるでしょう。

屋台は様々なところにありますが、なかでもラーメンバーガーや電球ソーダー等東京の花火大会ならばでの味を楽しめます。

穴場スポットを上手に活用し、家族や友人と隅田川花火大会を楽しんできてくださいね。

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