兼六園の桜2019!花見の人気屋台と無料ライトアップ期間と駐車場情報

 

この記事では、石川県金沢市の有名な桜の名所である「兼六園」でお花見するのに便利な情報をまとめました。

兼六園は、6勝を兼ね備えた兼六園、四季折々様々な美景が楽しめる事から、国内のみならず海外からの観光客も年々増えています。

四季折々、その中でも特に美しいと言われるのが春の桜の時期。

今回はそんな兼六園の花見の時期の屋台や駐車場の混雑状況などについて紹介しますので是非参考にして下さいね!

スポンサーリンク

兼六園とは

石川県金沢市にある日本三大名園の一つ、兼六園。

岡山県の後楽園、茨城県水戸市の偕楽園を知っている方はもちろん兼六園も知っているのではないでしょうか?

後楽園、偕楽園に並び日本三名園に数えられ、昭和60年には国の特別名勝にも指定されている石川県民自慢の庭園です。

そんな兼六園、元々は金沢城の藩主が外庭として作ったのが始まり。

兼六園が出来たのは江戸時代。

加賀藩主の前田綱紀が別荘を建て、周辺を庭園にした…その庭園こそが兼六園の始まりでした。

その後火災でほとんどが消失しましたが後の藩主が、何代にもわたり長い歳月をかけ整備して、約180年をかけてほぼ現在の形になりました。

兼六園という名前は元々宋の詩人・李格非の書いた洛陽名園記の中にある名園の条件、かつ相反する性質から同時には存在できない、と言われる6つの景観を兼ね備えることから、その名の通り兼六園という名が付けられました。

六勝とは人力、幽邃、蒼古、泉石、広大、眺望のこの6つのことです。

多種多様な約8700本の樹木があり、いつ訪れても四季折々の美景を楽しめる事から現在では観光客が、年間200万人以上訪れている北陸一、誇りの高い有名観光地となってきています。

スポンサーリンク

兼六園の花見での屋台・露店の出店場所や営業時間は?

また花見の楽しみの一つと言えば、屋台ですよね!

出店期間については桜の咲き状況により異なるので決まっていませんが、観桜期の無料開放期間は屋台が出ています。

もちろんライトアップ時間の夜にも屋台が出ていますよ。

たこ焼き、焼きそば、唐揚げ、リンゴ飴、ベビーカステラなど様々な屋台が出ていますが、ここで一つ注意点があります。

小さなお子さんから大人まで人気な屋台ですが、年々出店数が減ってきています。

この事から一つの屋台に並ぶ人の数は凄いです、列もとても長いです(笑)

また観光地になっているので観光客の多さと屋台の数が比例していないので、並ぶのがあまり得意ではない方には要注意点です。

また、兼六園近くの商店街にも数多くのお店があり、中でも大松庵は行列の出来るお団子屋さんでとっても有名♪

 

ちなみに私は生まれも育ちも石川県。

兼六園のお花見も毎年行っていますが並ぶのが苦手なので未だに食べたことがありません…(泣)

列が出来るほどとっても美味しいと評判なので皆さんは是非食べてみて下さいね♪

スポンサーリンク

兼六園の花見の宴会の予約方法

また大人数で兼六園へ訪れる方は宴会を予約する方も多いですよね。

園内でゆっくり食事をとりたい方にはとってもおすすめです。

今年はお花見宴会を行っている兼六亭で、是非予約してのんびり過ごしてみてはいかがでしょうか?

◆価格 6,000円(税抜、飲み放題付き)
※料理のみコースの場合は4,000円(税抜)
◆料理 8品
◆利用可能時間 18:00‐21:00
◆人数 2名~50名

気になる詳細、宴会予約は以下の電話番号や公式サイトへお問い合わせ下さい。

電話番号 076-261-3783
兼六亭公式サイト

兼六園の花見の時期の人気のお土産

兼六亭のお土産

先ほど宴会ができると紹介した兼六亭。

お食事処を兼ねた兼六亭では、ちょっとしたお土産を購入する事も可能です。

お菓子や雑貨などを取り扱っているので、兼六亭で宴会する前や後に購入する事が可能なのでおすすめです。

江戸町通りのお土産

兼六園の周辺に江戸町通りとも呼ばれる茶店通りがあり、そこにおみやげ屋さんや食べ歩きが出来るお店が立ち並んでいます。

中でもTVで紹介された金澤兼六屋の焼きいなりはとても絶品なので1度は食べて欲しいです。

お菓子や名産品のあんころ餅、ご当地グッズを買うのであればつヽ井がおすすめ。

お土産の種類も多いのでたくさんの数の中から選ぶ事ができます。

また金沢といえば金箔で有名な町。

金箔を使ったお菓子やお土産、金箔ソフトクリーム等購入してみて下さいね♪

兼六園の花見シーズンの駐車場

兼六園の近くの駐車場でおすすめなのが、兼六駐車場と石川県石引駐車場の2つです。

兼六駐車場は収容台数482台、石引駐車場は370台と周辺の中でも特に収容台数が多い駐車場です。

また金沢駅から兼六園へ向かう途中にも数多くのパーキングがあるので、もしも空車のマークがあれば止めてしまう事をおすすめします。

ちなみにコインパーキングの駐車場でも、事前に予約しておくのが確実な方法です。

そこで、駐車場予約ができる「akippa」というサービスを活用しましょう。

akippaとは、個人で管理している駐車場や月極駐車場で空いている駐車場を、誰でも利用できるオンラインコインパーキングのサービスです。

パソコンだけでなく、スマホからも予約可能です!

また、空いている駐車場を利用するので、じつは料金も格安になっています。

私は、お祭り以外にも普段からakippaを利用していますが、特に役に立つ場面は、スポーツ観戦やコンサートなどのイベントの時です。

事前に予約できるので、どこに行っても駐車場探しをするなど、無駄な時間を省けて重宝しています。

当日は駐車場の混雑状況がスマートフォンのアプリでよく分かりますよ。

予約できる駐車場を探す

近い方がいいかもしれませんが、収容台数が多いこちらの2つの駐車場も無料開放期間になると、すぐに満車になってしまいますので、空車のパーキングを見つけたらすぐに停めてしまいましょう!

兼六園へのアクセス方法

兼六園のアクセス1:電車

JR金沢駅から下車後、北陸鉄道バスで立野方面行きに乗車。

兼六園下で下車後、徒歩約5分で着きます。

兼六園のアクセス2:車

北陸道金沢西ICまたは金沢東ICで下車した後、県道25号を経由して約30分で着きます。

また、金沢駅から兼六園まで金沢の街並みを楽しみながら歩いて向かう方も多いです。

徒歩で大体30分程度で兼六園に着きます。

金沢駅から、金沢の台所と呼ばれる江町市場を過ぎ、尾山神社を過ぎ、香林坊の繁華街を過ぎて、兼六園に到着するという感じなので是非時間があるのであれば、一度金沢の街を歩いて堪能してみて下さい。

兼六園の花見の時期の混雑状況

兼六園は毎年全国から沢山の人が足を運ぶ観光スポットです。

特にお花見の時期は全国からだけでなく、石川県民もたくさん訪れる大人気スポット。

またお花見の時期には無料開放期間があり、またその無料開放期間が短いのでかなりの混雑します。

土日の休日だけでなく平日でも混雑しているので、兼六園周辺の駐車場はすぐに満車、周辺道路も渋滞するほど。

桂坂口よりも、真弓坂口の方が混雑はましとの情報があるのこちらの方から行ってみるのもいいかもしれません。

兼六園の桜の見頃時期・開花予想

兼六園の桜の開花日、満開日は例年の桜の見ごろから見ると4月上旬〜中旬までが見頃です。

3月下旬〜が見ごろの東京に比べると、兼六園の桜の開花はやや遅め。

私も今までの兼六園での写真を見返すと、大体ほとんどの日付が4月上旬〜となっていました。

中でも4月2日〜4日が一番満開で綺麗に咲いている時期だと思います。

しかし雨が多い石川県。タイミングを逃すとせっかくの桜が雨で全て散ってしまいます。

兼六園の花見を検討している方は、念の為前もって開花日付近に兼六園公式HPでチェックしておく事をおすすめします。

文化財指定庭園 特別名勝 「兼六園」

兼六園の入場料と開園について

兼六園の開園と入場料情報です。

兼六園の開園情報

開園日…年中無休

開園時間
3月1日~10月15日  7:00~18:00 (退園時間)
10月16日~2月末日 8:00~17:00(退園時間)

園内施設営業時間
時雨亭 9:00~16:30(最終入亭16:00)
※休…12月29日~1月3日

兼六園の入園料

個人
・大人(18歳以上)…310円
・小人(6歳〜18歳未満)…100円

団体(有料対象者30名以上)
・大人(18歳以上)…250円
・小人(6歳〜18歳未満)…80円

お支払い方法
入園の際に料金所窓口にて、現金又はクレジットカード等にてお支払下さい。
※ 使用可能なクレジットカード、電子マネー

兼六園の入場料で使用できるクレジットカード
JCB、VISA、MasterCard、アメリカン・エキスプレス、ダイナースクラブ、中国銀聯

兼六園の入場料で使用できる交通系電子マネー
ICOCA、TOICA、Suica、PASMO、Kitaca、manaca、sugoca、nimoca

兼六園の入場料で使用できる流通系電子マネー
楽天Edy、QUICPay、iD、WAON、nanaco

兼六園の入場料免除(無料)について

・65歳以上
入園の際、公的機関が発行する運転免許証・保険証等で年齢証明の提示が必要です。コピーでも可能です。

・障がい者
身体障害者手帳、精神障害保健福祉手帳、療育手帳の提示が必要です。(介護者1名免除)

・学校行事
小学校、中学校、特別支援学校(特別支援学校は高等部も含む)による行事については、兼六園入園願を学校長名で1週間前までに提出すれば免除。

・その他
生活保護施設、身体障害者更生養護施設、児童福祉施設または老人福祉施設に入所している方で、その旨を証する書面を所持している方。

兼六園は基本的に年中無休、入園料もそんなに高い金額ではなく、少人数からも行けますし、また団体様は少し安くなるので宴会や慰安旅行の観光場所としても大人気です。

その他詳しい詳細や気になるお問い合わせは管理事務所へご確認下さい。

兼六園管理事務所電話番号: 076-234-3800

兼六園の桜の花見の無料開放日

兼六園の花見の無料開放日は、年によって異なります。

桜の咲き具合で異なるんですね。

ただし、公式サイトの過去の例を見てみると、3/30~4/17のいずれかの7日~9日間が、無料で開放されています。

満開の期間と無料期間が被ることもあるので、ぜひ、満開で無料の日にお得に利用したいですね。

兼六園の桜の見所・楽しみ方

ソメイヨシノやヒガンザクラなど20種の桜、約420本が園内を彩る兼六園の桜は兼六園でしか見ることのできない桜や名木がたくさんあります。

この桜はなんて名前の桜だろう?とよく見ながらお花見をするのもお花見の1つの楽しみ方。

とっても贅沢で至福なひと時が過ごせる事から、毎年花見の季節はそんな綺麗な桜を一目みたいと多くの人で溢れかえっています。

ゆっくりのんびり、目の前の桜の美しさだけを目に写しながら歩いていくのはとても素敵です。

兼六園の菊桜

20種もある兼六園の桜ですが、中でも最大の見所は菊桜です。

実はこの菊桜、一度絶滅しかかった貴重な品種なんです。

菊桜は形もほかの桜に比べ特徴的ですが、ワンシーズンで色がどんどん変わっていくとても珍しい桜。

この菊桜を一目みたいと兼六園を訪れる方が数多くいますよ。

兼六園の桜のライトアップ

兼六園のライトアップ時間は、無料開放期間の18時~21時30分まで行われています。

また、最終入園は夜9時までなので、時間帯を間違えないように注意しましょう!

太陽に明るく照らされた桜もとても綺麗ですが、下からライトアップされ光り輝く桜の姿は感動する程の美しさです。

また満開から少し時間が経ち水辺や地面に散り落ちた桜もとても神秘的で素敵ですよ。

桜の散る具合や、見る角度、によって桜の見え方が違うので、ライトアップ期間中は日々変わった夜桜を見に通うのも楽しみの一つだと思います。

夜9時半までライトアップを行っているので、昼間は宴会や観光を楽しみ、夜はライトアップされた桜を楽しむ…または仕事帰りにふらっと立ち寄ったりするのもいいですね。

兼六園の花見のトイレ情報

花見をするに当たって調べておきたい場所がトイレですよね。兼六園内には4つ、外に1つトイレがあります。

兼六園の上坂口公衆トイレ

男女用のトイレと車椅子専用トイレがあり、女性用の洋式トイレ内にはベビーチェアも設置されています。

しかし上坂口へ向かう出入り口には階段があるので、ベビーカーや車椅子はおすすめできません。

兼六園の時雨亭付近公衆トイレ

男女用トイレと多目的トイレがあります、多目的トイレにはベビーシートが設置されているので、小さなお子様を連れての使用の場合はこちらのトイレをおすすめします。

兼六園の小立野口公衆トイレ

男女用のトイレと車椅子専用トイレがあり、女性用の洋式トイレ内にはベビーチェア設置してあります。

こちらのトイレの出入口にはスロープがあるので車いすやベビーカーも安心して使えるのでおすすめです。

兼六園の桂坂口公衆トイレ

男女用トイレがあります。

こちらのトイレは兼六園外の道路沿いにあるので入園前や退園後の使用に便利です。

兼六園の桜ヶ岡公衆トイレ

男女用トイレと多目的トイレがあり、女性用の洋式トイレ内にはベビーチェアがあります。

多目的トイレにはベビーシートも設置されているので、一番使い勝手の良いトイレが桜ヶ岡トイレです。

兼六園の花見のおすすめの持ち物

カメラ

花見に持っていく一番のおすすめの持ち物はやはりカメラ、またはカメラ機能の付いている携帯です。

兼六園の桜は目で見てもとても綺麗ですが、写真に収めてもとっても素敵。

カメラで写真を撮りながら園内を歩いている方は多くいますよ。

是非、ご自身のカメラで素敵な桜と思い出を収めてくださいね。

上着、カイロ

ジャケットやカーディガンなど上着を1枚用意しておきましょう。

カイロも1つあると暖かさが全然違ってきます。

春といえどまだ4月上旬、夜に近付くにつれて段々肌寒くなっていくので防寒対策はきちんとしておきましょう!

【あわせて読みたい】
お花見の持ち寄りお弁当におすすめの食べ物と持ち運び方法

兼六園の花見をより楽しめる方法

兼六園の散った桜を持ち帰り押し花に

兼六園のとても綺麗な桜、写真で収めてもまたもう一度見られるのは一年後ですよね…そんな時いつでも桜が見れると嬉しくないですか??

私が小さな頃は散った桜を持ち帰り、押し花を作ったりしていました。

少し色あせてしまいますが、これだと年中桜を見ることが出来ます。

枝を折るのは絶対にいけませんが、散った桜を持ち帰るのはOK!この機会に是非押し花を作ってみてはいかがでしょうか?

兼六園の桜の種類を事前にチェック

事前に本やインターネットでどんな桜があるか調べて、兼六園内で答え合わせするのも新しい楽しみ方の一つです。

意外と写真と見え方が違ったりして楽しいですよ。

兼六園の桜2019!花見におすすめ屋台と駐車場情報まとめ

兼六園に行く際は、まず無料開放期間にお花見に行くのがおすすめ。

またライトアップされた桜の美しさに必ず感動する事でしょう。

事前に宴会予約や駐車場、トイレの場所の確認等をしておくと安心ですね。

ぜひ、兼六園の花見を日中も夜も楽しんでみてくださいね。

【あわせて読みたい】
お花見の持ち物を準備!子連れに必要なグッズと用意すると便利なもの

スポンサーリンク
スポンサーリンク
 
 



人気ブログランキングに参加中♪面白かったらクリックを!

ハピニュースが「人気ブログランキングで1位」に輝きました(^▽^)/

いつも応援ありがとうございます。

今後もバナーの「応援クリック」をよろしくお願いいたしますm(_ _)m

PAGE TOP