妊娠初期から後期までの過ごし方!妊婦におすすめの暇つぶしまとめ

 

この記事では、妊婦さんにおすすめの妊娠中の過ごし方をまとめました。

妊婦になるといろんなことに制限がかかってやることなくなりますよね。

でも家事はやらないといけないですが、あんまり運動はできなくなるし、正直退屈です。

そして妊娠発覚してから産まれるまではだいたい7ヶ月はありますので、思ったより長いです。

さらに後期になるとかなりお腹も出てくるので、よけいに動くのがおっくうになります。

安定期に入るまでは旅行なども控えておとなしめに過ごして、後期になってきたら夫婦の思い出作りとか、友達と会っておくとか、育児グッズを集めるなど自由に動ける時間を満喫してください。

それでは先輩ママたちは、どんな風に妊婦ライフを過ごしてきたのかをご紹介したいと思います。

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妊娠初期に気づかず旅行しても大丈夫?

妊娠初期にありがちなのが、妊娠に気づかないままけっこう危ないことをしてしまったということですね。

海に入ってしまったとか、山に登ってしまったとか、全力ダッシュしてしまったなんて人もいました。

気づかないで旅行してしまったということはすでに過去形ということですが、心配していることは流産の危険だと思うんですよね。

でも、何もないまま無事に帰宅しているわけですから、その後の赤ちゃんの成長には特に問題はないと思います。

ただ、そのあとすぐに流産してしまったとしたら、あの時旅行に行かなければ、水の中に入ってしまったからだろうとか後悔をたくさんしてしまいそうですよね。

妊娠初期の流産は、何かしたからというより、そうなる運命だったとしか言いようがないのです。

化学流産とも言いますが、たとえその時にじっと座っていただけだとしても、やっぱり危険な状態になってしまっていた可能性が高いです。

それに妊娠しているかもしれないからと、あれはしないこれはしないとなってしまっては、妊娠希望の人は何もできないことになってしまいますよ。

一番体に悪いのはストレスですから、楽しくほがらかに過ごしてください。

私の場合、気づかずに縄跳びをしていましたが、それでも無事に産まれてきてくれました。

妊娠発覚したら控えるくらいに思って、分かるまでの生活はしょうがないと割り切りましょう。

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妊婦さんにおすすめな過ごし方!後期も楽しく乗り越える!

妊娠して苦痛だと感じる部分は、自由に動けなくなることですかね。

私はけっこうちょこまかしていたので、ゆったりと歩けなくてすぐ小走りしちゃうんです。それをよく注意されました。

元がゆったりした人はこんな悩みはないのでしょうけど・・・。

スポーツが趣味の人はけっこうしんどかったと言っていました。

後期に入るとおなかも出てくるし、しんどいですが、体調に問題がなければけっこう動き回っても平気ですよ。

マタニティスイミングなんてのもありますしね。

私はアパートの2階に住んでいたので、階段の上り下りも買い物袋を抱えて余裕で歩いてましたし。

洗濯機が水漏れしてしまったとき、パニック起こしてせっせと雑巾がけしたり、階段をかけおりて下の住人に謝りに行ったりしましたが、何も起こりませんでした。

妊娠すると必要以上に体を大事にしますが、2人目3人目を妊娠している人は大きなお腹でも上の子を抱っこして荷物抱えてとか普通にやってますよね。

体調は人それぞれですが、順調な人ならばけっこう大丈夫なものですよ。

夫婦だけで過ごせるのも今だけとなりますので、日帰り旅行や外食とかたくさん行ったほうがいいですよ。

赤ちゃんが産まれたらしばらくは引きこもりみたいになるので。

ただ、妊婦さんは塩分とか糖分とかに注意しないといけないので、そのへんを注意しつつ好きなものを食べてくださいね。

月に1回病院の妊婦検診がありますが、私は体重が増えすぎて先生にかなり怒られたことがあります。

それからは体重管理にかなり慎重になりましたが、検診したあとすぐは甘いデザート解禁にして、検診が近づいてきたらたくさん散歩してカロリーひかえめでがんばりました。

あとの暇な時間はひたすらゲームしていました。任天堂DSが出たばかりだったので、ずっとどうぶつの森をやっていた記憶があります。こんなにのんびりゲームをする時間は、その後何年もなくなります。

ちょっと下火になりましたが、ポケモンGOっていいですよね。私も散歩がてら今も続けています。

妊婦さんは散歩がいいといいますけど、1人でただ歩くのってけっこう苦痛なので、ポケモン探しをしながら散歩いいですよ。

おすすめしておいてなんですが、お腹をぶつけたり転んだりだけは注意してくださいね。

公園とか広場とか危険のないところで遊びましょう。

夫婦の休日の過ごし方も大事!妊婦さんのパートナーの支えの重要性

男の人って実際にお腹が大きくなるわけじゃないし、つわりなんかもないから妻の体調の変化にかなり鈍感だと思います。

うちも気が利かない夫でしたが、あまりにもひどいので激怒したことがありました。

例えばゴミ出しとか。妻が大きな袋を持って階段で行ったり来たりしている姿を見ても何も感じない。

買いものに行って妻だけがスーパーの袋を両手で持ってるのに、持ってあげようかと言わない。

つわりで気持ち悪かったのを見ていると思っていたのですが、しばらくして「うちってつわりなかったよね?元気でよかったよね」って言われたんです。

妻のことをまったく見ていない!と落ち込みましたね・・・

それでいて、よそではすごく家のことをやっている風に言うので頭にきてぶちまけたんですよ、不満を。

妊娠8カ月目くらいからようやくゴミ出しをするようになったり、買い物袋をもってくれたりするようになりました。

いろんなことで思いますが、男性は察することが苦手かなと思います。買いものを頼んでも具体的に何を買うか、個数や種類まで言わないとわからないようです。

結婚するまで実家に住んでいた旦那さんだとそうなる可能性は高いです。

1人暮らしをした事がある旦那さんなら、もっとやってくれるかもしれませんけどね。

赤ちゃんが産まれたらもっともっと大変になるので、産まれる前から旦那さんにやってほしいことを言葉に出して伝えることは大事ですよ。

普通、妻が大変そうなのを見ていたら手を差し伸べてくれるだろうと考えますが、大間違いです。

中にはしてくれる人もいるかもしれませんが、圧倒的多数の男性が気づきません。

妻も寝不足や育児疲れもたまってきて大爆発。産後に大喧嘩ってよくあるのですよね。

つわりなども初期で終わる人もいれば、後期になっても終わらない人もいます。

ごはんのしたくもしんどいので、休日のごはんは旦那さんが作ってくれるようにしてもらったりするのもいいかもしれません。

妊婦の妊娠初期から後期までの過ごし方でおすすめの暇のつぶし

夫婦って子供がいないときはさほどトラブルもないんですが、妊娠によって妻の調子が悪かったり、子供が生まれてから自由時間が減ったりしてお互いにストレスためて喧嘩になったりします。

そうならないように、妊娠がわかったときからちゃんと話し合っておくことをお勧めします。

やってくれない!ってキレるまで不満をためこまないで、そのつどやんわりとあれやってくれない?など頼める状態にしておきましょう。

それでは、ストレスなしの快適妊婦ライフを楽しんでくださいね。

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