太巻き寿司の冷凍保存の方法!前日作った恵方巻きの賞味期限とは

 

この記事では、太巻きの保存方法について紹介します。

ついつい作りすぎてしまった大量の太巻き寿司は、どうやって保存したら新鮮なままでいられるのでしょうか。

そんな時は、具材を選別し一度冷凍保存してしまうと翌日にも美味しさそのままでいただけます。

そこで今回は、そんな太巻き寿司に関する意外と知らない賞味期限や保存方法について紹介します。

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太巻き寿司(恵方巻き)の賞味期限!前日作って翌日まで日持ちする?

2月の節分の日に食べる恵方巻ってありますよね。

いわゆる太巻きなのですが、たくさんの具材をご飯とのりで巻いた巻きずしです。

具材は色々ですがどの太巻きにも共通していることは結構なボリュームがあるということです。

あれって、一回で食べきれますか?

もちろん、小さい一人用のものを買ってくるなら問題ないでしょう。

でも、子供に美味しいものを食べさせたいとか、パーティーをするからとか理由は色々ですが、太巻きを家で手作りをしたとすればどうでしょうか。

手作りするとそれなりの量を作ってしまいがちではないですか?

余ったらもったいないけど、全部食べきるには大変です。

まず、大事なのは何を置いても賞味期限でしょう。

太巻きの賞味期限は、実は具材によって違ってきます。

まず生魚、いわゆるお刺身を使った太巻きは、できれば半日以内に食べてしまうのがいいです。

生ものはやはり悪くなるのも早いですし、できる限り当日に食べてしまうのがおすすめです。

次に、火を使ったもので卵焼きやとんかつなどがありますが、こういったものは一日、二日は持ちますが、やはりだんだん味も落ちてしまうので、翌日には食べてしまう方がいいのではないでしょうか。

結局太巻きもお寿司なので、できれば当日に食べてしまうのがベストです。

生の具材だけ取り出して食べてしまい、お米だけ上手に保存するようなことをすれば、長期に保存することができます。

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太巻き寿司(恵方巻き)は冷凍や冷蔵庫で保存できる?

そもそも、太巻きは冷凍保存できるものなのでしょうか?

実は、冷凍保存に向いているかどうかは中身によるのです。

中身に、刺身やキュウリ、レタス、マヨネーズが入っていると冷凍保存には向きません。

なぜなら、マヨネーズ以外は水分が多すぎるのです。

水分が多い食材は、冷凍した後解凍すると、味も食感も格段に悪くなってしまいます。

特にお刺身から出る水分には、魚独特の生臭さも一緒に流れ出てしまい、酢飯に流れ込んでしまうのでやめておいた方が無難でしょう。

ちなみに、マヨネーズは冷凍した後に解凍すると、油分と水分が分離してしまうので冷凍には不向きです。

つまり、サラダ巻きは明らかに却下です。

ですが、そういった具材の含まれていない太巻きであれば冷凍しても問題はないので、一本ずつラップで巻いて、タッパーかジッパー付きの袋に入れて冷凍するといいです。

では、冷蔵はどうなのかといえば、翌日には酢飯がパサパサになりがちですよね。

ただし、保存方法一つ工夫することで、酢飯が翌日でもおいしく食べられます。

冷蔵庫に保存するときは、切り分けた太巻きをくっつけて一本の棒状に戻し、濡らしたキッチンペーパーでつつんでさらにラップで巻きましょう。

酢飯のパサパサも多少は良くなります。

太巻き寿司(恵方巻き)は当日作って常温保存がおすすめ

冷凍などいろいろ紹介してきましたが、夏はともかく、冬場で気温の低いときであれば、生ものの入っていない太巻きに限り、やっぱり常温保存がおすすめです。

常温保存の場合は必ず、お昼に作ったなら夜には、夜に作ったら次の日の朝までには食べきるようにしましょう。

つまり、数時間だけ保存しておく場合に限ります。

ラップをかけるだけで手間いらずですしね。

太巻き寿司(恵方巻き)のアレンジレシピ!残りをリメイク♪

いくら保存しても翌日には食べないといけない太巻きです。

でも、二日続けて食べられませんよね?

それに上手に保存しても、時間が経てば経つほど、どうしても味は落ちてしまいます。

そんな時はリメイクがおすすめです。

太巻きはちょっとした手間で、おいしく生まれ変われる素材なのです。

物凄く手をかける必要はありません。

今回はそんな太巻きアレンジレシピを2つ、ご紹介します。

太巻き寿司(恵方巻き)のアレンジレシピ:お茶漬け風リメイク

まず一つ目は「お茶漬け風リメイク」です。

太巻きを作る時は、一緒にすまし汁も作ったりしませんか?

太巻きだけだと水分がとられて、食べづらいですからね。

このレシピは、一緒に作ったすまし汁の残りも同時に片づけてしまおうという欲張りレシピです。

まず、すまし汁を少し濃いめに味付けしなおし、沸騰させます。
太巻きを深めの器に入れます。
太巻きの上にたっぷりの鰹節をかけます。
最後に、鰹節の上から熱々のすまし汁をかけ、太巻きをほぐすだけでお茶漬け風の出来上がりです。

結局、太巻きはご飯と具材とのりなので、おにぎりをお茶漬けにするのと同じ感覚で普通においしいですよ。

ちなみにすまし汁が無ければ、お湯で薄めた白だしとか普通にお茶でも大丈夫です。

太巻き寿司(恵方巻き)のアレンジレシピ:てんぷらへリメイク

もう一つは天ぷらにリメイクしてしまう方法です。

正直、てんぷらは万能です。

バナナだってチーズだってアイスもケーキも揚げておいしくいただけます。

ということで、太巻きも揚げてしまいましょう。

前日とはまた違った食感と美味しさで、食べられるのが子供にも飽きないでおすすめです。

太巻き寿司(恵方巻き)のアレンジレシピ:寿司ケーキ

太巻きが残ったら、巻き寿司をほぐして、ちらし寿司にしましょう。

その際、ご飯や酢飯を足してよく混ぜ込むとできたてのちらし寿司となりとってもおすすめです。

また、パーティなどで振る舞うなら、ちらし寿司をさらに手を加えて、寿司ケーキにするのもアリです。

詳しい寿司ケーキの作り方は、以下の記事を参考にどうぞ。

恵方巻きの冷凍保存の方法まとめ

太巻きの保存方法について解説しました。

太巻きはまず、具材を選別し、保存方法を見極めるのが重要です。

パサパサになった余った太巻きに困ったら、ぜひ一度リメイクしてみることをお勧めします。

せっかくおいしい太巻きなのだから、やっぱり最後までおいしく食べたいですよね。

【あわせて読みたい】
パーティにおすすめ!寿司ケーキの作り方♪

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