赤ちゃんや子供とのお花見へ持ち運ぶ離乳食のお弁当や防寒対策グッズ

 

この記事では、お花見のお弁当として持って行く離乳食や、子供への防寒対策についてまとめました。

春のイベントといえば、お花見やピクニックですが、

「離乳食の赤ちゃんのお弁当はどうしたらいい?」
「子供にはどんな防寒グッズがあると便利?」

など、迷ってしまいますよね。

ただ、赤ちゃんとて、綺麗な桜や景色を見ながら食べるお弁当はいつにも増して美味しいことでしょうから、ぜひ作ってあげたいですよね♪

さて、今回はそんなお花見に赤ちゃんや子供と行く場合の離乳食、お弁当またあったらいい防寒グッズもご紹介します。

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離乳食初期に赤ちゃんとの外出でお花見やピクニックに行ける?

どんなに早くても、赤ちゃんとお出かけしてもよいとされる目安は生後1ヶ月の健診で先生のOKが出てからです。

早ければ生後1ヶ月半~2ヶ月頃にはお出かけ出来るようになっています。

その頃から毎日少しずつ、外の空気や環境に慣れさせてあげると、赤ちゃんの脳もいい刺激を受けて成長につながるといわれています。

しかしお花見は人も多く、日によっては肌寒い日もあるのでいくら外出出来るようになったからといって、いきなり人混みの中に連れていくと予防接種が終わっていない場合、病気をもらったり、赤ちゃんが疲れすぎてしまいます。

そう考えると赤ちゃんの首が据わり始め、予防接種を打ち始めた頃の3~4ヶ月以降がおでかけのベストな時期と考えられます。

また、離乳食初期の赤ちゃんとなると、大体離乳食開始は生後5ヶ月〜6ヶ月頃なので、問題なく外出出来ます。

しかしいくら首が座っていたとしても、離乳食を食べていたとしても赤ちゃんですので、長時間のお出かけは赤ちゃんにとって大きな負担になってしまいます。

まずはお花見やピクニックに行く前に、近所を歩いたり近くの公園へ行ったり少しずつお花見やピクニックのお出掛けに向けて、赤ちゃんを外に慣れさせておくことが大切です。

またお出かけする際には、まず一番に赤ちゃんの体調を常に見ておくことが肝心です。

雨の日や肌寒い日に出かけるのは、まだ体温調節が上手に出来ない赤ちゃんにとって、とても居心地が悪いです。

なるべく暖かい日にお花見やピクニックに出掛ける予定を立てておきましょう。

また、お花見やピクニックも赤ちゃんだけでなくママの負担も考えておきましょう。

ベビーカーやまたは抱っこ紐に赤ちゃんを乗せながら長時間歩いたり、動くのはママにとっても大きな負担がかかります。

事前にどこへ行くのか、どれくらい歩くのか、ベビーカーは必要か、抱っこ紐で良いのか、こちらもきちんと確認しておきましょう。

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お花見に子連れが持って行くべき持ち物

次にお花見に子連れが持って行くべき持ち物をご紹介します。

赤ちゃんとのお花見の持ち物:オムツセット

おむつやおしりふき、使用後のおむつを入れるビニール袋オムツ替えシートも必要であれば持っていきましょう。

必ず使用後のオムツは持ち帰ること、オムツを交換する場所にも気をつけて、マナーは大切にしましょう。

お花見は飲食をしている人がほとんどですので、マナーは守りましょう。

赤ちゃんとのお花見の持ち物:帽子

日差しが強い時にはもちろんのこと、もしも万が一途中で雨が降ってきた時にも、使用出来るので必需品です。

赤ちゃんの紫外線対策は意外と重要です。

赤ちゃんとのお花見の持ち物:着替えセット

万が一、服が汚れてしまった時の為に持っていくと便利です。

心配であれば2セット用意しておきましょう!

赤ちゃんとのお花見の持ち物:ハンドタオル、ガーゼハンカチ

赤ちゃんが吐き戻しした時や、汚れた場所をすぐに拭けるように持っておくと便利です。

ガーゼハンカチか、ハンドタオル、フェイスタオルなどいくらあっても助かります。

赤ちゃんとのお花見の持ち物:授乳ケープ、ミルク

たとえ離乳食が始まっている赤ちゃんでも、最初は離乳食だけではじゅうぶんな栄養は取れません。

必ず離乳食+母乳、またはミルクが必要です。

完母の場合、色んな人が集まる場所で授乳なんて出来ませんよね。そんな時に活躍するのが授乳ケープです。

完母ママはお出掛けの際には必ず持ち歩きましょう!

またミルクの場合はミルクだけでなくお湯・哺乳瓶、必要であれば湯冷ましも必ず忘れないようにしましょう。

赤ちゃんとのお花見の持ち物:飲み物、おやつ、おもちゃ

赤ちゃんに合わせて、必要であれば飲み物やおもちゃ、ベビー用おやつ等を用意しましょう。

時間つぶしにもなり、大人が花見を楽しめます。

赤ちゃんとのお花見の持ち物:抱っこ紐、ベビーカー

ベビーカーに乗せていても途中でグズりだす事もあります。

また、ずっと抱っこ紐でもママに負担がかかるので、念の為どちらも用意しておくといいでしょう。

その他あったらいい物は日傘や、日焼け止め、カメラを用意してもOK!

太陽が出ていなくても紫外線は出ているので赤ちゃんの大事なお肌を守るためにも準備しておきましょう。

初めての赤ちゃんとのお花見を楽しむ為にもカメラを持っていき、沢山可愛い瞬間をカメラに収めたいですよね。

また、ピクニックに行く場合の持ち物は、上記にプラスしてレジャーシート、おしぼり、日焼け止めや虫除けスプレーを用意しておくととても便利ですよ。

お花見の時期におすすめの離乳食のお弁当と持ち歩き方

お花見や、ピクニックに持っていくものと言えば、もちろんお弁当は絶対ですよね。

ここからは、お花見の時期におすすめのお弁当と持ち歩き方をご紹介します。

まず、最初に離乳食初期の赤ちゃんは食べれる物も少なく、離乳食を作って持っていくのは難しいです。

まだ食べ物にも慣れていない赤ちゃんは自宅で作った離乳食を持ち運び、時間が経った物を食べさせるのはおすすめできません。

もしも、離乳食初期の赤ちゃんとお出掛けするのであれ、ば離乳食は自宅で済ましてから出るなど食事の時間帯は避けて出掛けましょう。

それでも一緒にお花見をしながら食べたい場合は、その日だけは市販の離乳食を持っていきましょう。

そこで、外出先での離乳食にとってもおすすめなのが、

 

 

です。

キューピーのベビーフードは、月齢が低い赤ちゃんでも安心して食べられる離乳食をたくさん販売しています。

ベビー用品店や薬局でも売っているので、お出かけ用に何個かストックしておくと急なお出かけにも対応出来るので便利です。

ある程度月齢が大きくなり、歯が生えてきた頃はいろんな食材が食べられるようになってくると大人と同じ物を食べれるようになっていきます♪

しかし味付けは大人より薄め、食材は柔らかく煮るなどの工夫は必要ですが、一緒に食べられるようになると嬉しいですよね。

一番簡単に食べられる物といえば、やはりおにぎりではないでしょうか。

クックパッドには三色団子風にしたおにぎりの作り方が載っています。

普通のおにぎりも、色んな食材を白米に混ぜて色を付けることでこんなに華やかになりますよね♪

海苔で顔を書いてあげると、普段のご飯と違って子供も喜ぶこと間違い無しです。

お父さんやお母さんのお弁当はお花見なので、いつもよりも豪華に作りましょう♪

しかし子供連れのお出かけは結構大変なのでゆっくり食べられないかもしれません。

私はおにぎりやサンドイッチなど片手でササッと食べられる物をおすすめします。

持ち運ぶ時はマザーズバッグに入れたり、ベビーカーで移動するのであればベビーカーの荷台に乗せてもいいですがおすすめしたいのは両手が自由に使えるリュックサックがいいと思いますよ。

お花見の時期におすすめの防寒対策グッズ

お花見の季節は春ですが、まだまだ日によっては肌寒い季節です。

昼間は暖かかったのに帰り道に急に寒くなってきた!なんて事もあります。

ここではお花見時期におすすめの防寒グッズをご紹介します♪

赤ちゃんや月齢が低い子供はまだ上手に自分で体温調節が出来ません。その為ママやパパが体温調節をしてあげる必要があります。

靴下やマフラー、軽めの羽織りなどの他におすすめしたいのが、

こちらのマルチケープです

 

赤ちゃんの肌に優しいオーガニックコットン100%のマルチケープは、抱っこ、授乳ケープ、ブランケット、ベビーカーと使いまわせる他に、リバーシブルになっていておしゃれママにはとても嬉しいデザインになっています。

収納カバーもついているので持ち運びも楽々で、これ1枚あると、防寒の他にも授乳ケープにもなるので授乳中のままにはおすすめしたい商品です。

次にママにおすすめしたいのはこちらのノームス 6つの使い方!変身ブランケット。

 

名前の通り肩掛け、ひざ掛け、腰巻き、マフラー、ハンドピロー、ネックピローの6つの使い方が出来るブランケットです。

このサイズだと子供の荷物やお弁当とかさばらず簡単に持ち歩く事が出来ます。

また軽めのダウンジャケットを丸めて持ち歩いてもいいでしょう。

せっかくの赤ちゃんや子供とのお出掛け。

体調を崩してしまわないように防寒グッズは準備しておきましょう。

その他にマスクやアルコールのウエットティッシュなども、念の為持ち歩いておくことをおすすめします。

お花見に持っていく離乳食や防寒対策グッズまとめ

赤ちゃんや子供の荷物につい気を取られてお花見も、ピクニックも大人用のお弁当と飲み物は忘れないようにしましょう♪

その際には、季節の変わり目で寒い日も多い桜の時期なので、防寒グッズも忘れず持ち歩きましょう。

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